正直に言うと、最初は「見た目」で買いました。
必要だったわけでもないし、他の鍋も普通に持っていた。
それでも、お店で見たパールグレーのラウンドポットがあまりにも可愛くて、
「これを使いたい」
その気持ちだけで購入。
──結果、今は毎日使っています。
しかも気づけば全サイズ。
ミニは人数分、18cmも2つ。
完全に“生活の中に入り込んだ鍋”になりました。
この記事では、そんな私が実際に使って感じたことを、本音ベースでまとめています。
「最初の1個で失敗したくない」という方は、サイズ選びも先に見ておくと選びやすいと思います。

一目惚れで買った(完全にミーハーな入口)
きっかけは、本当にシンプルでした。
パールグレーの見た目が好きで、
キッチンに置いてある姿がすごく魅力的に見えたんですよね。
おしゃれなプロモーションにも、しっかり影響されていたと思います。
正直、その時は性能比較とか細かいことはほとんど考えていませんでした。
「これを使って料理したい」
その気持ちだけで選んだ感覚です。
今振り返ると、だいぶ感覚的な買い方だったと思います。
でも、この“使いたくなる感覚”って、毎日使う道具では意外と大事なんですよね。
最初は普通に戸惑った
ここは正直に書いておきたい部分です。
バーミキュラは、最初から「誰でもラクに使える鍋」という感じではありません。
特に旧モデルは、
・重さがある
・蓋も熱くなる
・鍋つかみや蓋置きはほぼ必要
・炒めや焼きでは焦げ付きも普通にある
実際、私も最初は普通に焦がしました。
火加減をミスして、
「これは難しいかも…」
と思ったこともあります。
特に、フッ素加工のフライパンに慣れている人ほど、最初は戸惑いやすいと思います。
それでも使い続けた理由
じゃあ、なんでそのまま使い続けたのか。
理由はすごくシンプルで、
「なんか好きだった」
からです。
見た目が好きで、
使っている時間もなんだか楽しかった。
最初は少し手間に感じる部分もあったのに、
「ちゃんと使いたい」
と自然に思えたんですよね。
合理性というより、
感覚に近かったと思います。
でも、この“好きだから使いたくなる”って、毎日使う道具では本当に大きいんだと感じています。
「あ、これすごい」となった瞬間
最初に「これはすごいな」と感じたのは、やっぱり無水カレーでした。
野菜の甘みがしっかり出て、旨みも濃い。
しかも、ほぼ放置で完成するんですよね。
無水鍋の定番ではあるんですが、実際に食べるとやっぱり驚きました。
そこから、
グラタン
ポトフ
温野菜
みたいな料理も自然と増えていきました。
レシピも充実しているので、
「次はこれ作ってみよう」
と試すのも楽しかったです。
オーブンポット2で印象が変わった
個人的に大きかったのは、
オーブンポット2の登場。
ここでまた、バーミキュラの印象が結構変わりました。
特に感じたのは、
扱いやすさ!!!
軽くなったことで、本当に扱いやすくなりました。
また、
“焼きや炒め性能が上がった”
ということ。
オーブンポット2には、フライパンにも採用されている“瞬間蒸発”の性能が入っていて、
余分な水分をうまく飛ばしながら調理できるんですよね。
なので、
炒めてもべちゃっとしにくい。
焼き付けた時の香ばしさも残りやすい。
ここは旧モデルとの違いとしても実際に結構感じています。
普通のホーロー鍋より、
“焼ける鍋”
という感覚が強いです。
新旧モデルの比較についてはこちらの記事でもまとめています

今どんなサイズやモデルがあるか、軽く見てみる
(結構種類が多いです)
結局どういう鍋か
いろいろ使ってきて感じるのは、
バーミキュラって、
「特別な鍋」
というより、
“普通の鍋に少し感動が増える”
感覚に近いということです。
お味噌汁も普通に作るし、
ちょっとした煮物や炒め物にも使える。
でも、
仕上がりは変わる。
野菜が美味しかったり、
焼き色が気持ちよかったり、
料理時間そのものがちょっと楽しくなったり。
“特別すぎないのに、ちゃんと違う”。
個人的には、そこがいちばん好きな部分です。
気づけば全サイズ揃っていた
最初は、「一つあれば十分だろうな」と思っていました。
それが気づけば、
- 全サイズ
- ミニは人数分
- 18cmも2つ
と、少しずつ増えていったんですよね。
正直、自分でもここまで揃うとは思っていませんでした。
本当に美味しくできるので、他の鍋で作るのは損したような気持ちになってしまって笑
気づいたら増えてしまっています。
新築祝い・結婚祝いにも選ばれる理由
実際に使ってみると、
「特別感がある」
と言われる理由もよくわかります。
見た目の存在感はもちろんですが、
毎日使う道具として、
ちゃんと実用性もある。
ここが、
ギフトとして選ばれやすい理由なんだと思います。
特にオーブンポット2は、
無水調理だけではなく、
焼き付けや炒め料理まで幅広く使いやすいので、
“しまい込む高級鍋”
になりにくいのも魅力だと思います。
カラーやサイズの種類も多く、
選ぶ時間そのものも結構楽しいです。
こちらでおすすめのキッチンギフトをまとめています

まとめ
バーミキュラは、
軽くてラクに扱える鍋ではないし、
最初は少し戸惑うこともあります。
でもその一方で、
使っていくほど良さがわかって、
気づけば自然と手が伸びている。
そんな鍋でもあります。
私は完全にハマった側でした。
特にオーブンポット2になってからは、
焼き付け
炒め
無水調理
この流れが本当に気持ちよくなったと思っています。
“料理をラクに終わらせる”
というより、
“料理を少し好きにさせてくれる鍋”。
個人的には、
そんな感覚に近いです。
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