バーミキュラは錆びる?手入れは面倒?
結論から言うと、錆びやすい部分はあります。
ただ、きちんと対策していれば、そこまで心配しすぎる必要はありません。
実際のお手入れも、「大変」というより、“少しコツがある”という感覚に近いと思います。
なぜ錆びるのか(ここが重要)
錆びやすいのは、鍋とフタが接するフチの部分です。
ここだけは、あえてホーロー加工がされていません。
理由は、鍋とフタの密閉性を高めるため。
この構造によって、水分を逃しにくく、無水調理もしやすくなっています。
■公式の見解
公式でも、鍋とフタが接する黒い部分について説明されています。
この部分は、密閉性を高めるためにホーロー加工がされておらず、使用状況によっては錆びが発生することがあります。
ただ、鉄鋳物の錆び自体は人体に害のあるものではないと案内されています。
つまり、ある程度の錆びは構造上起こりうるもので、過度に心配しすぎなくても大丈夫、という考え方に近いと思います。
■錆びの対処法
基本のお手入れ(公式)
基本的なお手入れ方法は、
- 中性洗剤で洗う
- 水分をしっかり拭き取る
- 食用油を薄く塗る
この流れです。
実際、そこまで特別なことをする必要はありません。
実際にやっていること
私自身、特に使い始めの頃は、
- 濡れたままにしない
- 洗ったらすぐ拭く
- 最後に薄く油を塗る
このあたりを意識していました。
これだけでも、錆びはかなり防ぎやすくなると思います。
■もし錆びてしまったら
→普通に戻せるので安心してOK
▼実際に使ったアイテム
→「さびとりつや之助」(公式サポートより教えていただきました)
🔽バーミキュラ鍋におすすめの錆とりクリーム
軽くこするだけでも、意外ときれいになります。
実際、私も一度錆びが出たことがありますが、お手入れしたらほとんど気にならない状態まで戻りました。
「錆びたら終わり」という感じではないので、そこまで神経質になりすぎなくても大丈夫だと思います。
👉 「こういった手入れも含めて後悔する人の特徴は、こちらで詳しくまとめています」
▼それでも落ちない場合
もし不安な状態になった場合は、公式に相談するのがいちばん安心だと思います。
実際、状態を伝えると、使い方やお手入れ方法を丁寧に案内してもらえます。
私自身、一度相談したことがあるのですが、専用のお手入れ剤を案内してもらえて、それできれいな状態まで戻せました。
こういうサポートがしっかりしているのも、バーミキュラの安心感のひとつだと思います。
よくある不安② 焦げつき・汚れ
正直に言うと、焦げや焼き色は普通につきます。
特に、
- 焼き料理
- 炒め料理
このあたりは、使っていると自然に焼き色がついていきます。
ただ、軽い焦げや色付き自体はそこまで珍しいことではなく、使っていく中である程度は出るものだと思っています。
■普段のお手入れ(かなり簡単)
私の場合は、こんな流れでお手入れしています。
- 軽く洗う
- 水気を軽く拭き取る
- 重曹をふりかける
- キッチンペーパーでやさしくこする
このくらいでも、軽い汚れや焼き色なら十分落ちやすいと感じています。
このくらいのお手入れでも、普段の汚れなら十分きれいになることが多いです。
また、日常的に使いやすいサイズを選ぶことで、洗いやすさや取り回しの負担も変わってきます。
サイズ選びで迷っている方は、こちらも参考にしてみてください。
■着色・くすみ
気になる時は
→キッチン泡ハイター
- シュッとする
- 普通に洗う
一気に綺麗になります!
■ガチでこびりついた時
ここでも重曹の出番です!
- 水+重曹
- 10分沸騰
- 汚れ浮く
ゴシゴシ不要で綺麗になります!
■外側の汚れ
内側汚れと同じです。
- 重曹で軽くこする
- 落ちなければハイター
■専用クリーナー(おすすめ)
月に一度くらいのペースで使っておくと、きれいな状態を保ちやすいと思います。
見た目が整うと、自然と使うモチベーションも上がるんですよね。
こちらの専用クリーナーは本当に名品だと思います!!!
実際どう?面倒なの?
正直、最初のうちは少し気を使います。
ただ、慣れてしまえばそこまで特別なお手入れではありません。
むしろ、強くゴシゴシ洗わなくていいので、思っていたよりラクだと感じています。
向いてない人
・完全放置したい人
・ 手入れゼロを求める人
向いてる人
・少し手をかけられる人
・ 道具を育てるのが好きな人
まとめ
- 錆びは起こることがある(ただし対策はできる)
- 焦げや焼き色も、基本的にはお手入れで落とせる
- 手入れ自体も、慣れるとそこまで難しくない
実際に使っていて感じるのは、「大変なお手入れ」というより、“少しだけ丁寧に付き合う鍋”という感覚に近いです。
最後に一言
- 錆びは起こることがある(ただし対策はできる)
- 焦げや焼き色も、基本的にはお手入れで落とせる
- 手入れ自体も、慣れるとそこまで難しくない
実際に使っていて感じるのは、「大変なお手入れ」というより、“少しだけ丁寧に付き合う鍋”という感覚に近いです。
バーミキュラはたしかにデメリットもあるんですが、
実際に使ってみると「ちょっとした工夫」でかなり解消できます。
私自身も最初は使いづらさを感じていましたが、
いくつかのアイテムを揃えてからはかなり快適になりました。
▶ バーミキュラを快適に使うための便利アイテムまとめはこちら
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