バーミキュラの色選びで後悔する?
バーミキュラは、性能だけでなく、「色選び」で迷う人も本当に多いと思います。
実際によくあるのが、
- 汚れが気になる
- 思っていた色味と違った
- キッチンに馴染まなかった
といった後悔です。
毎日使う鍋だからこそ、色の満足感って意外と大きいんですよね。
見た目が気に入っていると自然と手に取りたくなるし、逆にしっくり来ないと出番が減ってしまうこともあります。

結論:迷ったらこう選ぶ
- 汚れの目立ちにくさを重視したい
→ マットブラック・オーシャンネイビー(内側ブラック) - ナチュラルな雰囲気が好き
→ シーソルホワイト・マットリネンベージュ - 気分が上がるカラーを選びたい
→ マットクラウドピンク・マットカモミールイエロー - 落ち着きと使いやすさのバランス重視
→ オイスターグレー・ヘーゼルナッツブラウン
こんなイメージで選ぶと、だいぶ絞りやすいと思います。
もちろん好みも大事ですが、実際は「どんなキッチンで、どんな使い方をするか」でも選びやすい色は変わってきます。
また、色によって汚れや使用感の見え方もかなり違います。
実際のお手入れ方法も含めて、詳しくは別記事でまとめています。
バーミキュラ オーブンポット2の基本カラーは全8色
基本はこの8色展開
さらに重要なのが
■内側が黒いモデル
- マットブラック
- オーシャンネイビー
→汚れが圧倒的に目立ちにくいです
コーティングの違い
見た目だけじゃなく“質感”も違う
■プレミアムマットコーティング・マットコーティング
ザラっとした質感が特徴で、落ち着いた雰囲気があります。
キッチン全体も引き締まって見えやすく、インテリア感はかなり強めです。
ただ、黒系カラーはホコリや水滴跡が少し見えやすい部分はあります。
■ベーシックコーティング
ツルっとした質感で、清潔感のある雰囲気です。
明るいキッチンとも合わせやすく、やわらかい印象があります。
ただ、指紋や手の跡は少し見えやすいんですよね。
かなり小さな違いではあるのですが、毎日使っていると意外と気になるポイントだったりします。
色別レビュー(口コミベース)
マットブラック
いちばん失敗しにくい定番カラーだと思います。
- 汚れが目立ちにくい
- 長く使いやすい
- 料理も映えやすい
と、全体的にバランスがいいです。
ただ、黒系なのでホコリや水滴跡は少し見えやすい印象があります。
シーソルトホワイト
キッチンの雰囲気が一気に明るくなるカラーです。
清潔感があり、見た目の満足感はかなり高いと思います。
その反面、汚れや色移りはどうしても見えやすくなります。
見た目重視で、お手入れも楽しめる人向けのカラーという印象です。
マットリネンベージュ
おしゃれさと実用性のバランスが取りやすいカラーです。
やわらかい雰囲気がありつつ、白ほど汚れが目立ちません。
ナチュラル系のキッチンとも合わせやすく、かなり使いやすい色だと思います。
マットクラウドピンク
実際に使っていますが、思っていたより落ち着いた色味です。
甘すぎず、意外とキッチンにも馴染みます。
使っていて気分が上がるカラーではあるのですが、内側・外側ともに汚れは見えやすめ。
こまめなお手入れが苦にならない人には合うと思います。
逆に、「なるべく気を使いたくない」という人は、他カラーの方がラクかもしれません。
オイスターグレー
個人的にかなりバランスがいいカラーだと思います。
- おしゃれ感がある
- 汚れも比較的目立ちにくい
- 飽きにくい
このあたりのまとまりが強いです。
“無難だけど地味すぎない”絶妙な立ち位置。
ヘーゼルナッツブラウン
落ち着いた雰囲気が好きな人にはかなり合うカラーです。
温かみがあり、キッチンにも馴染みやすい印象があります。
汚れも比較的気になりにくく、派手すぎない大人っぽさがあります。
オーシャンネイビー
落ち着いているけれど、しっかり個性もあるカラーです。
内側がブラックなので、実用面でも扱いやすいと思います。
黒系が好きだけど、完全なブラックだと少し重い。
そんな人にちょうどいいカラーだと感じます。
カモミールイエロー
キッチンがぱっと明るくなるカラーです。
華やかさがあり、見ていて気分が上がる可愛さがあります。
ただ、明るいカラーなので、汚れや使用感はやや見えやすめ。
そのため、見た目重視で選びたい人向けかなと思います。
実際に使ってるカラー
実際に使っているのは、
- マットクラウドピンク
- マットブラック
- ヘーゼルナッツブラウン
この3色です。
使ってみた感覚でまとめると、
- マットクラウドピンク
→ 見た目の満足感は高い。ただ、外側のお手入れは少し気を使う - マットブラック
→ とにかく扱いやすい。迷ったら選びやすいカラー - ヘーゼルナッツブラウン
→ おしゃれさと実用性のバランスがちょうどいい
こんな印象です。
色選びで失敗しないポイント
ここでいちばん大事なのは、
- 見た目だけで選ばないこと
- 汚れの目立ちやすさも考えること
- 毎日使う前提でイメージすること
だと思います。
実際は、「気分が上がるか」と「扱いやすさ」のバランスで満足度がかなり変わります。
また、色だけでなく、サイズによっても使いやすさや出番は変わってきます。
迷っている方はこちらも参考にしてみてください
→ サイズ比較はこちら
まとめ
色選びで後悔する人は、実際います。
ただ、その多くは「色そのもの」より、自分の使い方との相性だったりします。
たとえば、
- ラクに使いたいなら黒系
- 見た目や気分を重視したいならピンク系
というように、重視するポイントで合うカラーは変わってきます。
このあたりは、本当に人それぞれ。
だからこそ、「人気色」より、自分が毎日気持ちよく使えるかで選ぶのが大事だと思います。
最後に一言
性能自体は、どの色を選んでも基本的に変わりません。
ただ、実際の満足感は、色によってかなり変わると思います。
毎日使う鍋だからこそ、「見るたびに気分が上がるか」「気を使いすぎず使えるか」は意外と大事なんですよね。
だからこそ、“ちゃんと使い続けたくなる色”を選ぶのが、いちばん後悔しにくいと思います。

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