バーミキュラを使っていると、気になってくるのがリペアプログラムです。
「本当に直して使い続けられるの?」
「実際どんな感じなんだろう」
私自身、最初はそこまで意識していませんでした。
でも実際に使っていると、
“長く使う前提の道具なんだな”
という感覚が少しずつ強くなっています。
最初のうちは、やっぱり気を遣う
特に使い始めた頃は、焦げ付きや失敗が怖かったです。
「これで合ってる?」
「焦がしたらどうしよう」
そんなふうに、結構気を遣いながら使っていました。
バーミキュラは、フッ素加工タイプのように、
“食材がスルスルと滑ったり汚れがスルリと落ちる”
タイプとはまた違うんですよね。
なので最初は、どうしても慎重になります。
慣れてくると、少し感覚が変わる
でも、ずっとそのままだと正直使いにくいです。
毎回ビクビクしながら使う道具では、やっぱり疲れてしまう。
でも使っていくうちに、コツもわかってきてくっつきや焦げつきもほとんどなくり、
普段のお手入れにも慣れてきます。
そして、
「まあ、最終的にはリペアもするし!!」
くらいの感覚で、今は結構思い切って使えるようになりました。笑
もちろん雑に扱うわけではありません。
でも、
“消耗を怖がりすぎなくなった”
そんな感覚はあります。
育っていく感じが好きだった
使っていると、少しずつ癖も分かってきます。
火加減も、
予熱の感覚も、
自分なりの扱い方も。
そうやって使い込んでいくうちに、ただの調理器具というより、
“自分で育てた道具”
みたいな感覚が出てきて愛着も湧いています。
何よりとてもお気に入りの道具たち。
なので私は、
使いにくくなったから捨てる
という気持ちには、きっとこの先もなれません。
それでも、やっぱり寿命は来る
どれだけ大事に使っていても、やはり少しずつ変化は出てくると思います。
焦げ付きやすくなったり、
焼き上がりが変わったり。
ずっと新品のまま、というわけにはいきません。
でもその時に、
「もう終わりか」
ではなく、
「直してまた使える」
という選択肢があるのは、とても嬉しいことだと思います。
綺麗に生まれ変わって戻ってくる
リペアすると、ただ修理されるというより、
“また使いたくなる状態”
で戻ってきます。
長く使ってきた道具が、綺麗になって戻ってくるのって、とても嬉しいことだと思います。
またここから使っていける
という特別な嬉しさがあります。
この感覚は、使い捨て前提のフライパンや鍋では味わうことがないものだと思います。
私は実際にライスポットのポットヒーターの修理をお願いした経験があるのですが、
7年使い続けたポットヒーターも、とても綺麗になって戻ってきてくれました。
実際の修理の流れなどは、こちらの記事で詳しくまとめています。

愛着を持って使い続けられるのが好き
私はもともと、
「手をかけながら長く付き合える道具」
が好きな方だと思います。
使って、
育って、
直して、
また使う。
その流れごと気に入っています。
リペアプログラムは、単なる修理サービスというより、
“長く付き合うための仕組み”
だと思っています。
リペア料金はいくら?どこまで綺麗になる?
実際のリペア料金
フライパン(木製ハンドル・送料込み)は以下のようになっています。(2026/5現在)
※スキレットは料金が異なります
- 20cm:11,510円
- 24cm深型:13,160円
- 26cm:13,600円
オーブンポット2(送料込み)
- 14cm:11,730円
- 18cm:18,550円
- 22cm:22,730円
ライスポット(送料込み)
- 3合用:19,540円
- 5合用:24,160円
正直、どれも安い金額ではないと思います。
それなら買い替えた方が?!と感じる方もいるかもしれません。
でも、使っているうちに感覚が変わってきました。
また、バーミキュラのリペアは、
“軽く補修する”というより、
しっかり綺麗に“生まれ変わる”
そんな印象のサービスです。
(フライパンリペア時はハンドルも新しいものと交換してくれるそうです)
新しく買い替えるよりはリーズナブルに、
自分が育てた道具が無駄になることなく、
またちゃんと使える状態になって戻ってきてくれる。
これはとても価値あるサービスだと感じています。
「買い替える前提の道具」とは少し違う
初期費用も安くはありませんし、リペアにもそれなりの費用はかかります。
それでも、
安い道具を何度も買い替えるというより、
気に入ったものを手入れしながら長く使う。
そして、いつか傷や劣化が気になってきた時には、
新しく買い直すのではなく、
リペアを通してもう一度使い続けるという選択肢を。
これまで使ってきた道具を捨てることなく、
また気持ちよく使える状態に戻せる。
バーミキュラは、そんな付き合い方ができる道具です。
私自身も、リペアできる安心感があるからこそ、
最初の頃より思い切って使えるようになりました。
傷や劣化を必要以上に怖がらなくなったのも、そのおかげも大きいです。
また、リペアだけでなく、
リクラフトプログラムというサービスも用意されています。
こちらは、サイズ変更や仕様変更をしながら、暮らしに合わせて使い続けられる内容です。
リクラフトについては、こちらで詳しくまとめています。

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実際の使用感はこちら

まとめ
リペア料金だけを見ると、決して安くはありません。
でも実際に使っていると、
「壊れたら終わり」
ではなく、
「また直して使える」
という安心感は結構大きいです。
しかも、リペア後は思っていた以上に綺麗になって戻ってきます。
だからこそ、
“使い捨てのフライパン”
ではなく、
“長く付き合っていく道具”
として見られるようになるのだと思います。
私自身、最初は焦げ付きや傷を気にして慎重でした。
でも今は、
「いつかリペアできるしね」
その気持ちで、以前よりずっと自然に使えるようになりました。
そろそろ買い替えかな・・・と感じる時がきたら、
「買い替え」よりリーズナブルに、「リペア」を選択しようと思います。
ふるさと納税という選択肢も
バーミキュラのフライパンは、
ふるさと納税の返礼品としても用意されています。

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