バーミキュラ フライパンは20cm?26cm?どっちから買うべきか本音で解説

目次

20cmから始める?それとも最初から26cm?

バーミキュラのフライパンを検討していると、

「まずは20cmで試すべき?」
「それとも最初から26cmを買った方がいい?」

このあたりで迷う人はかなり多いと思います。

実際、私自身も同じように悩み、両方使ってみた結果、

この2つは“役割そのものが違うサイズ”だと感じました。


この記事では、
20cmと26cmの違いと、後悔しない選び方を整理しています。

結論|目的で選べば迷わない

先に結論です。

まず試したいなら20cm
しっかりメインで使うなら26cm

この2つは優劣ではなく、用途が違うサイズです。

メインフライパンとしてしっかり使いたいなら
26cm


20cmは「お試しやサブとしてちょうどいい」

こんな人に向いています

バーミキュラを初めて使う
使いこなせるか少し不安
まずは軽く試してみたい
お弁当や少量調理が多い


実際の使い心地

サイズが小さく扱いやすいので、最初の1枚としてはハードルが低い印象です。

失敗もしにくく、気軽に使いやすいのが特徴です。


向いている用途

トースト
目玉焼き
少量の調理

ちょっとした料理を作るには十分で、まさに“お試し用の主役”という立ち位置です。


結論としては、
「まずバーミキュラを使ってみたい」という人には20cmが一番入りやすいサイズです。

▶️バーミキュラフライパン20cmのおすすめ記事はこちら


26cmは「メインとしての使うサイズ」

こんな人に向いています

普段使いのフライパンとして考えている
1枚でいろいろ作りたい
最初からしっかり使う予定


実際の使い心地

容量に余裕があり、日常の料理はほぼこれ1枚で対応できます。

バランスがよく、使用頻度も自然と高くなるサイズです。


向いている用途

炒め物
肉料理
日常のメイン調理

“とりあえずこれがあれば困らない”という安心感があります。


結論としては、
フライパンとして本格的に使うなら26cmが中心になります。


どっちから買うべき?

ここが一番大事なポイントです。

20cmがおすすめな人

まだ不安がある
まず試してみたい
使い勝手を確認したい

→ 気軽に始めるなら20cm


26cmがおすすめな人

最初から日常使いする前提
メインのフライパンとして使いたい
ある程度イメージが固まっている

→ 実用重視なら26cm

私の実際の流れ

私の場合は

20cmを購入
使って気に入る
その後26cmを追加

という流れでした。

結果的に、
20cmは“入口”、26cmは“本命”という位置づけです。



迷ったときの考え方

判断基準はシンプルで、

まだ不安があるなら20cm
使う前提があるなら26cm

この軸でほぼ決めて問題ありません。


(補足)浅型か深型で迷ったら

サイズと一緒に迷いやすいのがここです。

普段使い中心なら浅型
煮る・炒めるなど幅広く使うなら深型

用途で考えると選びやすくなります。

詳しくはこちらで解説しています
深型と浅型の違い


■ふるさと納税という選択肢もある

バーミキュラのフライパンは、
ふるさと納税の返礼品としても用意されています。


「せっかくなら」という方はチェックしてみてもいいと思います。

関連記事

👉26cmが人気の理由
👉深型と浅型の違い
👉フライパンとスキレットの違い


まとめ

20cmと26cmは、どちらが上という話ではなく役割が違います。

20cmはお試し用
26cmはメイン用

この違いを理解しておくと、購入で迷うことはかなり減ります。


最後に

もしまだ迷っているなら、

「まず試したいのか」
「しっかり使いたいのか」

この2つで考えるのが一番シンプルです。

▶️20cmを見る

▶️26cmを見る

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実際に使っている写真や、
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▶ ROOMはこちら

茶々
北海道で暮らしながら、
キッチン道具やコーヒー、
毎日の時間が少し心地よくなるものを記録しています。
「これいいかも」と思えるモノに出会うきっかけになれたら嬉しいです。
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