深型か浅型か、結局どっちが使いやすい?
バーミキュラのフライパンを選ぶとき、
迷いやすいのがここだと思います。
「深型が便利そう」
「でも浅型の方が使いやすい?」
「26cmと28cm、どっちが出番多いんだろう」
スペックだけ見ていると、
なんとなく
“大きい方”
“深い方”
が良さそうに見えるんですよね。
大は小を兼ねる的な考えがよぎります。笑
私自身もずいぶんと迷いました。
そして最終的には全サイズ網羅してしまったのですが笑
実際全サイズを使ってみて感じているのは、
万能さと、
“より自然に手が伸びるか”
はまた別ということでした。
この記事では、
・深型と浅型の違い
・26cmと28cmの使い勝手
・実際に使って感じたこと
をまとめています。
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結論|普段使いは26cm浅型の出番がいちばん多い
先に結論を書くと、
私がメインとしていちばんよく使っているのは26cm浅型です。
軽さ・扱いやすさ・出番の多さ。
このバランスがとても良いです。
もちろん、
深型にも良さはあります。
ただ、
毎日のように使うとなると、
「サッと出せる」
「洗いやすい」
「気合いがいらない」
この差も結構大きいです。
深型はやはりその分重さもあるので、
比較するとやはり浅型の方が取り回しの良さを感じています。
なので私は、
・普段の炒め物中心
→ 26cm浅型
・汁気が多い料理、蒸し焼き系、油はねが気になる料理
→ 深型
・たくさんの野菜を炒めたり、広い面を使って焼き料理で一度にたくさん作りたい
→ 28cm
こんな感じで使いわけしています。
深型と浅型の違い
浅型は炒め物や焼き料理との相性がいい
浅型の魅力は、
軽さや扱いやすさだけではありません。
個人的には、
バーミキュラらしい良さを感じやすいのは浅型だと思っています。
特に、
・野菜炒め
・お肉を焼く
・ハンバーグ
・トースト
など、
しっかり焼きたい料理との相性がとても良いです。
食材を広げて焼きやすく、
温度も安定しやすいので、
野菜のシャキッとした食感や焼き色の気持ち良さを感じやすいと思います。
我が家で26cm浅型の出番が多いのも、
こうした料理を作る機会が多いからです。
深型は煮る・蒸す・油はね対策に強い
深型は、
炒め物をたくさん作るためというより、
料理の幅を広げるためのフライパンという感覚です。
例えば、
・煮込みハンバーグ
・麻婆豆腐
・汁気のある炒め物
・蒸し焼き料理
・揚げ焼き
など。
高さがあることで、
食材やソースが飛び散りにくく、
油はねも抑えやすいです。
また、
蓋をして蒸し焼きにする料理とも相性が良く、
フライパンと鍋の中間のような使い方ができます。
そのため、
「焼く」が中心なら浅型。
「煮る・蒸す・揚げ焼き」もよくやるなら深型。
そんな考え方の方が選びやすいと思います。
深型は「大容量」というより「料理の幅」だった
バーミキュラのフライパンは、
「たくさん入れられる」
ことより、
「しっかり焼ける」
ことの方が重要だと感じています。
特に炒め物や焼き料理は、
食材を重ねるより、
フライパン全体に広げて焼いた方が、
バーミキュラらしい良さが出やすいです。
なので、
深型だからたくさん入る
↓
たくさん入れる
↓
温度が下がる
↓
思った仕上がりにならない
ということもあります。
私自身、
深型の魅力は容量ではなく、
「この料理なら深型がいい」
と選べることだと感じています。
なので、
深型が便利そうだから選ぶ
より、
作りたい料理で選ぶ
の方が合っていると思っています。
26cmと28cmの違い
・26cm
普段使いとしてとても優秀で、基準のサイズとされているのも納得です。
我が家でも、
いちばん出番の多いサイズです。
・28cm
・一度にたくさん作れる
・家族向け
あとは、野菜をたっぷり使った炒め物が多い方には相性が良いかと思います。
ただ、
やはりそれなりに存在感はあります。
重さや取り回しも含めて、
「気軽に毎日」
というより、
「量が必要な時や大きな面が欲しい時に頼れる」
そんなサイズ感です。
※サイズ選びガイドの記事にも書いているのですが、
トースト2枚焼きなどが目的の場合、
少々焼き方にコツが必要になるのでその点は注意が必要かと思います。
またシンク下収納にも、こちらのサイズは入らない場合も結構あるようなので、
購入前に確認することをおすすめします。
ちなみに我が家は、横向きに立てて収納しているのですが、
28cmだけはフライパンの向きを逆にすることでなんとか収納できています。
どちらか迷っている方へ
メインの1枚として考えるなら、
個人的には26cmが使いやすくおすすめです。
特に浅型は、
出番の多さとのバランスが良いと思います。
もちろん、
家族人数や作る量でも変わるので、
「自分はどんな料理が多いか」
をイメージすると選びやすいと思います。
他サイズ含め、サイズ選びについてはこちらで詳しくまとめています

まとめ|浅型は「焼く」、深型は「料理の幅」で選ぶと失敗しにくい
深型と浅型は、
どちらが上という話ではなく、
得意な料理が違います。
私自身、全サイズ使っていますが、
普段の炒め物や焼き料理なら、
26cm浅型の出番がいちばん多いです。
一方で深型は、
・蒸し焼き
・煮込み料理
・汁気のある料理
・油はねしやすい料理
などで活躍しています。
深型の魅力は容量ではなく、
料理の幅。
野菜炒めやお肉を焼くことが多いなら、
浅型の方がバーミキュラらしい気持ちよさを感じやすいと思います。
迷ったら、
まずは26cm浅型を基準に考える。
そのうえで、
「煮る・蒸す・揚げ焼きもよくやる」
なら深型を選ぶ。
そんな考え方が、
後悔しにくいように感じています。
深型をチェックする
■ふるさと納税という選択肢もある
バーミキュラのフライパンは、
ふるさと納税の返礼品としても用意されています。
サイズを決めたあとに、
「せっかくなら」という方はチェックしてみてもいいと思います。
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