エッグ&トーストパンって実際どう?
バーミキュラのエッグ&トーストパン。
卵焼きやトーストに特化したフライパンですが、
「普通のフライパンで十分じゃない?」
「わざわざ専用って必要ある?」
と迷う人も多いと思います。
結論|卵焼きは最高。でもそれ以外は20cmの出番が多い
結論からいうと、
卵焼きはかなり満足度が高い一方で、日常使いでは20cmフライパンの方が出番は多いです。
つまり、かなり用途がはっきりしたフライパンです。
実際の使用感|正直レビュー
✔ 卵焼きはかなり美味しい
レシピ通りに作ると、ふわっとしただし巻きがきれいに仕上がります。
焼きムラも少なく、火の入り方が均一です。
普通のフライパンと比べると、ここははっきり違いを感じるポイントです。

✔ 重さはあるけど安定感がある
20cmフライパンと比べるとやや重さはありますが、その分安定感があります。
卵焼きを作るときにフライパンがブレにくく、調理しやすい印象です。
✔ ただし角がある分、洗いにくい
デメリットとしてはここです。
四角い形状のため、丸いフライパンよりも洗うときに少し気を使います。
特に角の部分は丁寧に洗う必要があります。
✔ トースト用途は正直そこまで使わない
トーストも焼けますが、実際の使用頻度としてはそこまで高くありません。
日常的には20cmフライパンの方が出番が多くなります。

個人的な位置づけ
使っていて感じるのは、
エッグ&トーストパンは卵焼きに特化したフライパンという印象です。
一方で20cmフライパンは、日常のメインとして使う道具。
この役割分担が一番しっくりきます。
専用リッド(フタ)は必要?
結論としては、なくても困らない場面が多いです。
20cmフライパンで代用できることも多く、必須というよりは補助的な存在です。
向いている人・向いていない人
✔ 向いている人
- 卵焼きをよく作る
- だし巻きを美味しく作りたい
- 調理を楽しみたい
✔ 向いていない人
- フライパンは1つで済ませたい
- なるべく道具を増やしたくない
- 汎用性を重視したい
購入を迷っているなら
卵焼きを重視するならエッグ&トーストパンは選択肢になります。
ただ、普段使い中心なら20cmフライパンの方が出番は多くなります。
普段使いなら
▶ 20cmフライパンを見る
■ふるさと納税という選択肢もある
バーミキュラのフライパンは、
ふるさと納税の返礼品としても用意されています。
👉 サイズを決めたあとに、
「どうせなら」という方はチェックしてみてもいいと思います。
関連記事
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まとめ
卵焼きの仕上がりは大変良いです。
ただし万能型ではなく、用途ははっきりしています。
普段使いは20cm、卵焼きはエッグ&トーストパン。
この使い分けが一番バランスが良いと感じます。
最後に
個人的には、卵焼きをしっかり楽しみたい人には向いていますが、そうでなければ20cmで十分という印象です。
逆に卵焼きをよく作る人にとっては、選ぶ価値はしっかりあります。
卵焼きを重視するなら
買う価値はあります!!!!

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