バーミキュラ エッグ&トーストパンレビュー|卵焼きより感動したのはトーストだった

バーミキュラ エッグ&トーストパンで焼いたフレンチトースト
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バーミキュラのエッグ&トーストパン。

見た目もかわいくて気になるけれど、

「普通のフライパンで十分じゃない?」
「専用って本当に必要?」
「バーミキュラって難しいって聞くけど大丈夫?」

こんなふうに迷う人も多いと思います。

私も最初はそうでした。

特に気になっていたのは、

“トーストが美味しく焼ける”

という口コミ。

さらに、

“玉子焼きがすごく綺麗に作れる”

という話もよく見かけて、

「本当にそんなに違うの?」

と思っていました。

実際に使ってみて感じたのは、

“玉子焼きとトーストが好きな人には、ちゃんと刺さるフライパン”

ということです。

ただ、その一方で、

“何でもこれ1枚でこなす万能タイプ”

ではないとも感じています。

この記事では、

・実際の使用感
・良かったところ
・気になったところ
・向いている人

を、実体験ベースでまとめています。

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実際に使って感じたことをもとに、
良かった点も気になった点も含め正直にまとめています。
もし、「これ気になるな」と思ってもらえたら、
リンクから見ていただると、今度の記事作りの励みになります。

目次

結論|玉子焼きとトースト好きにはちゃんと価値がある

先に結論です。

玉子焼きとトーストが好きなら、買う価値は大いにあると思います。

特にトースト。

これはフライパン記事でも何度も書いているのですが、やっぱりバーミキュラってトーストが本当に美味しいです。

外側がカリッとして、中はふわっと残る。

ただ焼いただけなのに、

「全然違う!!!!」

個人的には、この“トーストが美味しい”というのは、バーミキュラフライパンを好きな理由のものすごく大きな部分です。

なので、

普段のメインフライパンは別にある人でも、

・玉子焼き
・トースト
・朝食用

みたいな感覚で持つのは、本当にありだと思っています。

正直、私はトーストだけでも十分なほどに価値を感じています。

エッグ&トーストパンは卵焼きが作りやすい

もちろん、玉子焼きもすごく良いです。

綺麗に巻きやすく、厚みのある、ぷるぷるジュワッとした最高のだし巻き玉子が作れます。

コツを掴むまでは少しくっつきやすく感じたりすることもあるかと思いますが、

バーミキュラフライパンは、予熱など使い方にちょっとコツがあるので、

そこを抑えることでとても美味しいたまご焼きが作れるようになると思います。

安定感がある

バーミキュラフライパン20cmと比べると、少し重さがあります。

その重さのおかげで、玉子焼きを巻く時にフライパンがブレにくいです。

軽すぎる玉子焼き器みたいな不安定さが少なく、この辺はむしろやりやすく感じました。

バーミキュラって難しい?

初めての方は、ここが気になる部分だと思います。

バーミキュラフライパンというと、

「予熱が難しそう」
「使いこなせるか不安」

というイメージを持つ方もいるかもしれません。

でも、トーストに関してはほとんど心配しなくて大丈夫だと思います。

私も最初は構えていましたが、公式サイトで案内されている焼き方通りに焼いただけで驚くほど美味しく仕上がります。

特別な技術や慣れが必要というより、

“簡単なレシピ通りに焼くだけ”

という感覚です。

だからこそ、

バーミキュラを初めて使う人でも違いを実感しやすい調理だと思っています。

私自身、最初に感動したのもトーストでした。

初めてトーストを焼いて食べた時の感動は本当に忘れられません。

バーミキュラのフライパンを買ってよかった!と心から思った絶品トーストです。

バーミキュラフライパンの使い方のコツについてはこちらでまとめています

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四角いので、洗う時は少し気を使う

卵焼き器は共通していると思いますが、

やっぱり四角いので、角がある。

丸いフライパンのようにサッと洗うというより、少し丁寧に洗う感覚になります。

特に角部分は汚れが残りやすいので、そこは少し気を使います。

万能型ではない

“何でもこれ1枚”

というタイプではないです。

例えば、

・炒め物
・大量調理
・普段のメイン調理

まで全部これで作る、という感じではやはりありません。

だからこそ、

“玉子焼きやトーストメインで楽しむためのフライパン”

という感覚で見ると、すごく満足度が高い道具だと思います。

すでに20cmフライパンを持っている場合

私の場合は、すでにバーミキュラの20cmフライパンも持っています。

そのため、

・朝食
・目玉焼き
・少量調理
・トースト

この辺りは、20cmの方が出番は多いです。

「今日はだし巻き作ろう」

と思った時にはエッグ&トーストパン一択、
また、トーストやフレンチトーストの2枚同時焼き用としても使っています。

向いている人

・玉子焼きが好き
・トーストが好き
・朝食時間を楽しみたい
・専用道具が好き
・調理そのものを楽しみたい

こういう人には結構合うと思います。

向いていない人

・フライパンは1枚で済ませたい
・汎用性重視
・なるべく道具を増やしたくない

こういう場合は、普通の20cmフライパンの方が満足しやすいかもしれません。

専用リッド(フタ)は必要?

結論としては、たまご焼きとトースト目的であれば特に必要ないと思います。

それ以外で、少量調理や餃子などでも使用したい場合は、あると便利だと思います。

普段使いなら
▶ 20cmフライパンを見る


■ふるさと納税という選択肢もある

バーミキュラのフライパンは、ふるさと納税の返礼品としても選べます。

気になっている場合は、こういう選び方もあります。


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まとめ

実際に使って感じたのは、

エッグ&トーストパンは、

“玉子焼きとトーストをちゃんと楽しむためのフライパン”

ということでした。

・トーストが好き
・だし巻き玉子が好き
・朝食を楽しみたい

そんな人には、しっかり刺さる道具だと思います。

特にトーストは、本当に本当に美味しいです。

個人的には、それだけでも価値を感じています。

ブログで紹介している道具たちは、
Xでも実際に使っている様子を更新しています。

おうちラテや土鍋ごはん、
日々の台所の記録など気ままに投稿中です。

茶々
北海道で暮らしながら、
キッチン道具やコーヒー、
毎日の時間が少し心地よくなるものを記録しています。
「これいいかも」と思えるモノに出会うきっかけになれたら嬉しいです。
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