ノンフライヤーは後悔する?買ってわかったデメリットと向いている人

ノンフライヤー 後悔

ノンフライヤーが気になっているけど、

「買って後悔しないか」
「思ったより使わないのか」
「デメリットは何か」

このように迷う人は多いです。

ノンフライヤーは便利な一方で、使い方や生活スタイルによって評価が分かれる家電です。

この記事では、実際に使って感じたデメリットと、後悔しやすいケース、向いている人を整理して解説します。


目次

結論

ノンフライヤーは

・時短や調理の手間を減らしたい人には合う
・揚げ物を完全に再現したい人には合わない

この違いで評価が分かれます。


ノンフライヤーで後悔しがちなポイント

① 思ったより大きい

本体サイズに存在感があります。

置き場所を決めずに購入すると、キッチンで使いにくくなります。

購入前に設置場所を決めておく必要があります。

▶️置き場所問題参考記事はこちら

あわせて読みたい
 ラッセルホブス エアフライヤーのサイズは大きい?置き場所と注意点 ラッセルホブスのエアフライヤーが気になっているけど、 「サイズは大きいのか」「キッチンに置けるのか」「置き場所に困らないか」 と不安に感じている方も多いと思い...


② 容量選びで失敗しやすい

ノンフライヤーは「人数」ではなく「使い方」で選ぶ必要があります。

目安は以下です。

3L前後
少量調理、軽食向け

4〜6L
日常使いの中心サイズ

8L以上
まとめ調理、家族向け

容量が合っていないと使いづらさにつながります。

▶️容量選びについての記事はこちら

あわせて読みたい
ノンフライヤーの容量は何リットルが正解?失敗しない選び方 ノンフライヤーを選ぶときに、 ・何リットルを選べばいいのか・一人暮らしならどのサイズがいいのか・大きすぎると使いにくいのか ここで迷う人はかなり多いです。 ノン...

③ 揚げ物と同じ仕上がりではない

油で揚げた料理と完全に同じにはなりません。

ただし、焼き料理としては十分満足できる仕上がりになります。

衣のカリッと感や油の重さは再現しきれないため、期待値が高すぎると差を感じます。

そのため、油調理と同じ仕上がりを求める用途には向きません。

ただ、

“ヘルシーな焼き料理”として見ると普通においしい

ここで評価が分かれます。

特に、

衣のカリッと感
揚げた直後のジューシーさ
油で包まれるあの感じ

ここは、完全再現まではやはり難しいです。

だからこそ、

「できるだけ揚げ物感を近づけたい」

という人には、
オイルスプレーが相性◎。

表面に薄く油をかけるだけで、
“焼き感”より“揚げ感”に寄りやすくなります。

少しの違いなんですが、
ここで満足度が変わる人は多いと思います。

▶ オイルスプレーを見る


逆に、

「揚げ物は、油で揚げた感じが好き」

という方は、
無理にエアフライヤーへ寄せるより、

“揚げ物をラクにする”

方向のほうが合うかもしれません。

ちなみに私は揚げ物に関してはこのタイプです。

そこでおすすめなのは、
栗原はるみ のWフライヤー。


揚げ物のハードルをぐっと下げてくれる神アイテムです。

こちらも検討してみることをおすすめします。

▶ 栗原はるみWフライヤー詳しくはこちら

あわせて読みたい
【口コミ】栗原はるみダブルフライヤーは使いやすい?揚げ物のハードルが下がった本音レビュー 「揚げ物っておいしい。でも、正直ちょっと面倒。」 そう感じている人は多いと思います。 特に面倒なのが、 ▶ 油の準備▶ 油はね▶ 後片付け▶...

④ 使用頻度に差が出る

使い方が限られると、使用頻度が減る場合があります。

惣菜の温め直しや冷凍食品調理を中心に使う場合は継続して使われやすい傾向があります。

⑤ お手入れは必要

調理後の洗浄は必要です。

完全に手間がない家電ではありません。

ただし油調理に比べると負担は軽いです。

お手入れのリアルはこちら

あわせて読みたい
ラッセルホブス エアフライヤーのお手入れ方法|掃除の頻度とコツ ラッセルホブスのエアフライヤーが気になるけど、 ・「掃除って面倒?」・「どのくらいの頻度でお手入れするの?」・「ラクに掃除する方法はある?」 と気になっていま...



⑥電気代がかかる

電気代に関しては

短時間調理なので意外と普通

体感的には「思ってたより全然大丈夫」です。

電気代の参考記事はこちら

あわせて読みたい
ラッセルホブス エアフライヤーの電気代|1回・1ヶ月の目安と節約のコツ ラッセルホブスのエアフライヤーが気になるけど、 「電気代って高い?」「1回使うといくら?」「毎日使ったらどれくらい?」 と気になっていませんか? エアフライヤー...


ンフライヤーが合う人

・揚げ物を少しでも手軽にしたい
・惣菜をおいしく温め直したい
・油の後片付けを減らしたい
・日常の調理を効率化したい


向いていない人

・油で揚げた料理と同じ仕上がりを求める
・調理家電を増やしたくない
・使用頻度が少ない想定
・キッチンに置き場所がない

まとめ

ノンフライヤーは

・揚げ物を完全に再現する家電ではない
・日常の調理を手軽にする家電

という位置づけです。

揚げ物の代わりとして使うのではなく、調理の手間を減らす目的で使うと満足度が高くなります。

そのため、用途が合うかどうかが重要になります。


✔ 今人気のモデルを比較

メーカーごとに結構違いがあります。

→人気モデル比較記事はこちら

あわせて読みたい
ラッセルホブス vs COSORIの比較|エアフライヤーはどっちがおすすめ? ラッセルホブスとCOSORIのエアフライヤー、どっちがいいか迷っていませんか? この記事では、ラッセルホブスとCOSORIの違いを実際の使い勝手ベースで比較します。 ■ラッ...


✔ 迷ってる人へ

ここまで読んでみて、まだ迷いがある方

私はぜひ思い切って購入してみることをおすすめします!

実際私は買って本当によかったと思っています。

私が購入した商品はこちら
ラッセルホブス エアフライヤーオーブン

人気の定番王道コソリ4.7L

ブログで紹介している道具たちは、
楽天ROOMにも少しづつまとめています。

実際に使っている写真や、
家ラテ・台所まわりの記録も載せています。

▶ ROOMはこちら

茶々
北海道で暮らしながら、
キッチン道具やコーヒー、
毎日の時間が少し心地よくなるものを記録しています。
「これいいかも」と思えるモノに出会うきっかけになれたら嬉しいです。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次