ラッセルホブスとCOSORIのエアフライヤー、どっちがいいのか迷っていませんか?
実際に調べてみると、
「COSORIの方が高機能?」
「でもラッセルホブスの見た目もいい」
「結局どっちが後悔しにくいの?」
ととても悩みました。
結論から言うと、
ノンフライヤーを主役の調理家電として使いたいならCOSORI。
エアフライ機能付きのコンパクトオーブンとして気軽に使いたいならラッセルホブス。
この選び方が失敗しにくいと思います。
どちらも人気モデルですが、実際は向いている使い方が少し違うように思います。
COSORIは、
・唐揚げ
・魚料理
・ロースト料理
・作り置き
など、
ノンフライヤーを使った料理そのものもしっかり楽しみたい人向け。
一方でラッセルホブスは、
・冷めた唐揚げの温め直し
・スーパーの天ぷらの復活
・トースト
・少量のグリル調理
など、
オーブン調理をもっと気軽に取り入れたい人と相性が良いと思います。
この記事では、実際にラッセルホブスを使っている私の視点から、COSORIとの違いを比較していきます。
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■ラッセルホブス
ラッセルホブスは、
シンプルに使いやすいタイプのエアフライオーブン。
実際に使っていていちばん気に入っているのは、
「気軽に簡単に、温め直しが優秀」というところ。
冷凍の作り置きや、冷めた唐揚げや天ぷらも、
電子レンジとは全然違う仕上がりになります。
外側はサクッと。
中までしっかり温かく出来立てのようになります。
最初に使った時は
「これだけでも買ってよかったかも」
と思いました。
私にとっては、レンジ感覚で使えるコンパクトオーブンのような感覚です。
また、
見た目もおしゃれでスッキリしている点も気に入っています。
また、最近思うのは、
特に夏場は、
とても便利だということ。
暑い日に揚げ物をするのって、
思っている以上にハードルが高いですよね。
でも、
そうめんや冷やしうどんだけだと少し物足りない。
そんな時に、
冷凍の天ぷらや揚げ物を気軽に温め直せて、しっかり美味しいというのは本当にありがたい。
完璧な揚げ物じゃなくても、火を使わず唐揚げを作れたりするのも、
こういった場面では十分に感じます。
コンロ前に長時間立たなくていいことで、
夏のキッチン負担が大きく減ります。
また、我が家は食事時間がズレることも多いので、
先にまとめて揚げておいて、
食べるタイミングで温め直しをしています。
また、簡単なグリル調理
このあたりも使いやすい印象です。
■COSORI
COSORIの魅力は、
「ノンフライヤーをしっかり使い込めること」
だと思います。
例えば、
・唐揚げ
・手羽先
・魚料理
・ロースト野菜
・作り置き
など、
日々の料理そのものに活用しやすい設計です。
温度や時間も細かく設定できるので、
「今日はこんな料理を作ろう」
という使い方をしたい人にはとても魅力があります。
一方で、
サイズはやや大きめ。
キッチンに常設するスペースもある程度必要です。
そのため、
ノンフライヤーを中心に料理を楽しみたい人にはCOSORI。
温め直しや普段使いが中心なら、少しオーバースペックに感じる人もいるかもしれません。
基本スペック比較
| 比較項目 | ラッセルホブス | COSORI |
|---|---|---|
| 操作性 | シンプル | やや多機能 |
| サイズ感 | コンパクト寄り | 大容量 |
| 向いている人 | 初心者・手軽派 | 料理好き |
| デザイン | インテリア寄り | 実用家電寄り |
| 機能性 | 必要十分 | 多機能 |
迷っている方はここからチェック(どちらも大変人気モデルです)
実際にラッセルホブスを使って感じたこと
私も購入前にCOSORIをかなり調べました。
機能だけで見れば、正直COSORIの方が充実しているように思います。
それでもラッセルホブスを選んだ理由は、
「ノンフライヤー料理を中心に考えていたわけではなかった」
からです。
私が欲しかったのは、
・昨日の唐揚げを美味しく戻したい
・スーパーの天ぷらをサクッと温めたい
・お弁当用の少量調理で使いたい
・夏にコンロを使わずに調理したい
そんな用途でした。
実際に使ってみても、
ラッセルホブスはノンフライヤーというより、
“エアフライ機能付きのコンパクトオーブン”
という感覚に近いです。
思い立った時にサッと使える。
その気軽さが想像以上に便利です。
なので私は、
「ノンフライヤーが欲しかった」というよりは、
「オーブン調理をもっと気軽にしたかった」
という人に近かったのかもしれません。
またお手入れも簡単なので、
使うハードルも感じることなくとても快適に使えています。
お手入れ方法についても別記事でまとめています。

また、夏場は特に、電気代も気になる時期だと思います。
私は実際に使用していて、電気代に大きな変化は感じておりません。
電気代についてもこちらの記事でまとめています。

正直、どっちを選ぶべき?
ラッセルホブスが合いやすい人
- 操作はシンプルな方がいい
- 温め直しなど簡単調理メインで使いたい
- 出しっぱなしでも馴染むデザインがいい
- 「頑張る料理家電」は求めていない
- オーブンより気軽なものがほしい
COSORIが合いやすい人
- ノンフライヤー料理をいろいろ楽しみたい
- 温度調整を細かく使いたい
- 家族分をまとめて作りたい
- 作り置きも活用したい
このへんのイメージで選ぶと、
失敗しにくいのではないかと思います。
補足 ノンフライヤーは「揚げ物完全再現」ではない
ノンフライヤーに共通して言えることかと思いますが、
“揚げ物を完全再現する道具”
というわけではないと思います。
「油で揚げた感じがやっぱり好き」
という人で、揚げ物の完全再現を期待してエアフライヤーを考えている方は、
揚げ物そのものを快適にする道具を検討してみることもおすすめします。
ちなみに我が家では、
栗原はるみのWフライヤーとエアフライヤーを併用しています。
実際に使っているWフライヤーレビューはこちら

また、
オイルスプレーを使うことで、
揚げ物感が出やすくなるので、
エアフライヤーをよく使う人には相性がいいと思います。
まとめ
ラッセルホブスとCOSORIは、どちらも人気のエアフライヤーです。
COSORIは、
「ノンフライヤーを使っていろいろな料理を楽しみたい人」
にとてもおすすめのモデル。
唐揚げやロースト料理、作り置きなど、調理家電としてしっかり活躍してくれると思います。
一方でラッセルホブスは、
「オーブン調理をもっと気軽に取り入れたい人」
ととても相性が良いモデル。
冷めた揚げ物の温め直しやトースト、
少量のグリル調理など、
日常の中で自然と出番が増えるタイプです。
私自身はラッセルホブスを選びましたが、それはノンフライヤー料理を極めたかったからではなく、
「揚げ物の温め直しをもっと美味しくしたい」
「オーブンをもっと気軽に使いたい」
という使い方が中心だったからです。
どちらが優れているというより、
自分がどんな使い方をしたいか。
そこに合わせて選ぶのが良いと思います。
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