最近はせいろレシピも本当に多くて、
蒸し野菜
シュウマイ
ワンプレートごはん
蒸しパン
麻婆茄子まで…?
「こんなのも蒸せるの!?」
と驚くことも多いです。
実際、私自身もせいろを愛用しています。
使っているのは21cmの2段タイプ。
基本は2人分のメイン用として使っています。
「蒸し料理をちゃんと日常で使いたい」
なら、このくらいのサイズ感はかなり使いやすいと思います。
▶ 21cm 2段せいろを見てみる
最初は「なんでも蒸せる!」がとても楽しかった
せいろって、最初とっても楽しいです。
「これも蒸せるんだ」が本当に多い。
しかも今はレシピもかなり豊富なので、活用しようと思えば本当にいろいろ作れます。
実際、
・ヘルシー
・洗い物が少ない
・放置しやすい
みたいなメリットがたくさんあります。
ただ、しばらく使ってみて感じたのは、
“なんでも蒸す生活”
にはならなかった、ということでした。
正直「普通に作った方が美味しい」と思ったものもあった
たとえば、
・麻婆茄子みたいな本来炒めながら作るもの
・汁気が多いもの
・途中で混ぜたい料理
このあたり。
もちろん、せいろ用シートを使えば作れます。
でも実際やってみると、
・深さがない
・混ぜにくい
・途中工程がちょっとやりづらい
みたいなことも結構ありました。
あと正直、
「これは普通に作った方が美味しいな…」
と思ったものもあります。
この感覚、少しノンフライヤーに近い気がしています。
ノンフライヤーも確かに便利だし、ちゃんと美味しい。
でも、
“揚げ物そのもの”
とはまた少し違う。
せいろも、それに近い部分はあると思います。
便利だし良いものなんだけど、
“全部これで置き換わる”
という感じではない。
そんなリアルな使用感については、こちらにもまとめています。
逆に、「せいろだから美味しい」と感じるものもたくさんある
一方で、
「これはせいろが圧倒的に良い」
と思うものもたくさんあります。
たとえば、
・蒸し鶏
・シュウマイ
・豚と白菜のミルフィーユ蒸し
・ブロッコリー
・温野菜
など。
特に野菜。
せいろで蒸すと、水っぽくなりにくいです。
ブロッコリーも、ちゃんと甘みが出るし、ベチャっとしにくい。
かぼちゃやさつまいももホクホクで、本当に好き。
「蒸すだけなのに、なんかちゃんと美味しい」
がかなりあります。
意外と困るのが「鍋サイズ問題」
ちなみに、せいろを使う時に意外と困るのが鍋サイズ。
手持ちの鍋とサイズが合わないと、使いづらいことがあります。
そこで便利なのが蒸し板。
鍋とせいろのサイズが多少違っていても使いやすくなるので、
「せいろ気になるけど、家の鍋で使えるかな?」
という人にはおすすめです。
結局、“なんでも蒸す”ではなく“使い分け”に落ち着いた
最初は、
「なんでもせいろで作れる!」
がすごく楽しかったです。
でも実際に続いたのは、
“せいろだから美味しい”
と思えるものに使うスタイルでした。
もちろん、活用しようと思えばもっと使えます。
でも個人的には、
・普通に作った方が美味しいもの
・せいろが圧倒的に合うもの
を分けることで落ち着きました。
だから、
“毎日なんでもせいろ生活”
という感じではない。
でもその一方で、
・蒸し野菜
・蒸し鶏
・シュウマイ
みたいな、
「これ、せいろの方が美味しい」
と思えるものには、今でもしっかり出番があります。
それでも、せいろを気に入っている理由
結局、せいろって、
「なんでも作れる万能調理器具」
というより、
「ちゃんと美味しく蒸せる道具」
なんだと思います。
しかも、
・ヘルシー
・手軽
・野菜がちゃんと美味しい
この強さは本当にある。
だから今もたくさん使っています。
“映えるから使う”
ではなく、
「これ、せいろの方が美味しい」
と思えるものがちゃんといっぱいあります。
そこが、長く続いている理由かもしれません。
最近は電気せいろも気になっている
最近は、
“もっと気軽に蒸したい”
と思い、電気せいろも気になっています。
普通のせいろ愛用者目線で口コミを調べてまとめたので、気になる方はこちらもどうぞ。

まとめ
“なんでも蒸す”
にはならなかった。
でも、
・蒸し野菜
・蒸し鶏
・シュウマイ
みたいな、
「せいろだから美味しい」
と思えるものには、今でもたくさん使っています。
便利さだけじゃなく、
「ちゃんと美味しくなる」
これが、せいろを長く気に入っている理由です。
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