ノンフライヤーを買いたいと思っても、
「種類が多すぎて選べない」
「結局どれがおすすめ?」
「自分に合うサイズがわからない」
こういった悩みで止まってしまう人は多いです。
ノンフライヤーは種類が多い分、最初の選び方で満足度が大きく変わります。
結論からいうと、ノンフライヤーは3タイプから選べば失敗しません。
ノンフライヤーの選び方はシンプル
ノンフライヤーは容量と使い方で決まる家電です。
細かい機能よりも、
どれくらい作るか
どんな使い方をするか
この2つがとても重要です。
容量の考え方や後悔しない選び方はこちら
ノンフライヤー容量の選び方

後悔しないか気になる方はこちら
ノンフライヤーは後悔する?レビュー記事

結論|「何を重視するか」で選べば後悔しにくい
ノンフライヤーは、
どれが最強というより、
「自分がどう使いたいか」
で選ぶのがかなり重要です。
迷った場合は、まずこの3タイプから考えると選びやすいと思います。
・失敗しにくさ重視
→ COSORIのような王道タイプ
・料理の幅を広げたい
→ ラッセルホブスのようなオーブン型
・少量調理や省スペース重視
→ コンパクトタイプ
特にノンフライヤーは、
「なんとなく便利そう」
で選ぶと使わなくなりやすい家電です。
逆に、
「何に使いたいか」
がハッキリしていると、かなり満足しやすいと思います。
① 王道モデル(COSORI 4.7L)
初めての人でも扱いやすい定番モデルです。
容量・使いやすさ・性能のバランスが良く、「失敗しにくいタイプ」として選ばれています。
COSORI 4.7L
初めてノンフライヤーを使う人でも扱いやすい、定番タイプです。
容量・使いやすさ・性能のバランスが良く、
「まず失敗しにくい1台がほしい」
という人にはかなり選びやすいモデルだと思います。
特に、
・温め直し
・揚げ物
・日常調理
を幅広く使いたい人と相性がいいタイプです。
自動メニューも比較的充実しているため、
「とりあえず色々やってみたい」
という人にも向いていると思います。
② オーブン型(ラッセルホブス)
ノンフライヤーというより、
“シンプルなオーブン感覚”で使いやすいタイプです。
細かい自動メニューが豊富なタイプではありませんが、
・揚げ物の温め直し
・焼き料理
・グリル調理
などは直感的に使いやすく、
普段使いしやすいモデルだと思います。
また、
見た目がシンプルでキッチンにも馴染みやすく、
生活感が出にくいのも魅力です。
実際に使っていて特に便利だと感じるのは、
揚げ物やパンの温め直しです。
電子レンジだとベチャっとしやすいものも、
サクッと仕上がりやすく、
「難しい機能はいらないけど、気軽に使いたい」
という人にはかなり相性がいいタイプだと思います。
ラッセルホブス エアフライオーブン
③ コンパクトタイプ(COSORI 2L)
少量調理や一人暮らし向けのサイズです。
キッチンが狭い場合でも置きやすく、軽く使いたい人に向いています。
COSORI 2L
タイプ別まとめ
| タイプ | 商品 | 特徴 |
|---|---|---|
| 王道型 | COSORI 4.7L | バランスが良く失敗しにくい |
| オーブン型 | ラッセルホブス | オーブン感覚で気軽に使える |
| コンパクト | COSORI 2L | 少量・省スペース |
どれを選べばいいか迷ったら
結論はシンプルです。
・失敗しにくさ重視
→ COSORI
・オーブン感覚で料理を楽しみたい
→ ラッセルホブス
・軽く使いたい・省スペース重視
→ コンパクトタイプ
まずはこの基準で選ぶと、後悔しにくいと思います。
実際に使って感じたこと
私はラッセルホブスを使っていますが、
見た目の満足感
揚げ物の温め直しのしやすさ
オーブン的な使い方の便利さ
このあたりはかなり満足度が高いです。
もちろん機能面もあるのですが、
かなり大きかったのは、
やっぱり見た目が好きだったこと。
ラッセルホブスの家電は元々好きで、
ブランドとしての安心感もあります。
実際に使ってみて特に便利だと感じているのが、
揚げ物の温め直しです。
我が家は食事時間がバラバラになることもあるのですが、
まとめて揚げておいても、
食べるタイミングで温め直すと、
かなり“揚げたて感”が戻ります。
ここは本当に買ってよかったと感じています。
一方で、しっかり調理メインならCOSORIの方が良いかと思います。
まとめ
ノンフライヤー選びは、
種類を比較しすぎると迷いやすいですが、
結局は
「どう使いたいか」
で選ぶのがいちばん重要です。
・失敗しにくい万能タイプがいい
→ COSORI
・調理の幅やオーブン感覚を重視したい
→ ラッセルホブス
・少量調理や省スペース重視
→ コンパクトタイプ
この基準で選ぶと、後悔しにくいと思います。
最後に
迷っている場合は、
どれくらい使うか
何を作りたいか
ここを基準にすると選びやすくなります。
商品リンク
補足
“揚げ物感”を最優先で考えている人だと、
どのタイプを選択しても少し物足りなさを感じることもあります。
我が家でも最初は、
「エアフライヤーだけで揚げ物いけるかも?」
と思っていました。
でも実際には、
Wフライヤーでまとめて揚げて、
夜はエアフライヤーで温め直す形に落ち着いています。
この組み合わせは本当に快適です。
▶ 揚げ物のハードルが下がったWフライヤーレビューはこちら


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