【後悔する?】電気せいろが気になる。普通のせいろ愛用者が口コミを本気で調べてみた

電気せいろってどうなの?口コミ
現在、一部Amazon商品リンクに不具合が発生している場合があります。
確認・修正対応中のため、正常に表示されない場合があります。

楽天市場・Yahoo!経由では通常通りご覧いただけます。

野菜も美味しいし、ヘルシー。

蒸すだけなのに、
ちゃんと料理した感じが出る。

油を使わなくても、
野菜やお肉もお魚もちゃんと美味しい。

「今日はちょっと整えたい」

そんな日に使いたくなる感じも、
せいろの魅力だと思います。

特に夏場は、
コンロ前に立つだけで疲れますよね。

蒸し暑い日に、
フライパンを振ったり、
揚げ物をしたりするのって、
思っている以上にハード。

その点せいろは、

火を強く使わなくても、
野菜もお肉もちゃんと美味しい。

油も使いすぎず、
蒸気でふわっと仕上がるので、

「今日はなるべくラクしたい」

そんな日とも相性がいい調理法だと思います。

最近はレシピも本当に増えていて、

・蒸し野菜
・シュウマイ
・ワンプレートごはん
・蒸しパン
・麻婆茄子まで…?

「こんなのも蒸せるの?」

と驚くことも多いです。

実際、私自身もせいろを愛用しています。

ただその一方で、

・お湯を沸かす
・コンロが埋まる
・干し場所問題
・収納問題

みたいな、

“ちょっと面倒な部分”

も、使い続けると見えてきます。

そんな中で、ずっと気になっているのが「電気せいろ」

お湯を沸かさなくていいらしい。
放置で蒸せるらしい。
コンロを使わなくていいらしい。

でも実際どうなんだろう?

便利そうな反面、

「普通のせいろの方が美味しいのでは?」
「結局使わなくなる?」
「場所を取るだけでは?」

みたいな不安もあります。

そこで今回は、口コミを読み込みながら、

・普通のせいろとの違い
・後悔ポイント
・向いている人
・実際に満足している人の特徴

を、せいろ愛用者目線でまとめてみました。


目次

電気せいろ、人気が出ている理由

最近多く見かけるようになった電気せいろ。

口コミを見ていて多かったのが、

・蒸し野菜
・肉まん
・冷凍ご飯
・シュウマイ
・ゆで卵

などの“日常使い”。

特に冷凍ご飯は、

「レンジよりしっとり戻る」
「ベチャっとしにくい」

という声がたくさんありました。

実際、
蒸したご飯は、
水分がふわっと戻る感じがあって、
ただ温めただけなのに、
少しちゃんとしたご飯になる感じがあって私も大好きです。

冷凍肉まんやシュウマイも、
蒸気でふっくら戻るので、
この辺はやっぱりせいろ系の気持ちよさだと思います。

それに加えて電気せいろは、

・朝ごはん準備中に放置できる
・コンロを使わずに済む
・火加減を見なくていい

特に夏は、

「できればコンロ前に立つ時間を減らしたい」

と思う日も増えてきます。

その点、
電気せいろは、

蒸し料理なのに、
コンロを長時間占領しなくていい。

キッチンの熱気も増えにくく、
他の作業もしやすい。

この、

“夏でも使いやすい蒸し料理”

という感覚は、
普通のせいろとはまた少し違う魅力かもしれません。

また、中でも印象的だったのは、

「蒸し料理のハードルが下がった!」

という口コミの多さ。

・お湯を沸かす
・火加減を見る
・コンロ問題

など、

少しだけ面倒に感じる部分を軽くしてくれる

そのへんが、
電気せいろの大きな魅力なのだと思います。


一方で、「普通のせいろの方が好き」という声も

竹せいろタイプなら、

木の香りや、
せいろらしい雰囲気はちゃんとある。

ただ、

鍋にお湯を沸かして、
コンロで蒸していく感じや、

少し手間をかける時間ごと楽しみたい人は、

普通のせいろの方がしっくりくるのかもしれません。

ちなみに、
普通のせいろを実際に使って感じた、
“なんでも蒸す生活”にはならなかった話もまとめています。

▶ せいろ生活って実際どう?“なんでも蒸す”にはならなかった話

あわせて読みたい
【せいろ生活って実際どう?】“なんでも蒸す”にはならなかった話 最近はせいろレシピも本当に多くて、 蒸し野菜シュウマイワンプレートごはん蒸しパン麻婆茄子まで…? 「こんなのも蒸せるの!?」 と驚くことも多いです。 実際、私自身...

電気せいろは「蒸し料理を始めるハードル」を下げてくれそう

口コミを見ていて感じたのは、

電気せいろは、

“蒸し料理そのものをラクにする”

というより、

“蒸し料理を始めやすくする”

道具なんだな、ということでした。

普通のせいろって、

鍋を出して、
コンロを空けて、
お湯を沸かして、
火加減も少し気にする。

ひとつひとつは大したことじゃない。

でも、
疲れている日や平日の朝だと、

「今日はちょっと面倒かも」

と思うことがあります。

電気せいろは、

水を入れて、
セットして、
スイッチを押す。

そのくらいの感覚で始めやすい。

この、

“蒸し料理を始めるまでの心理的ハードル”

を下げてくれる感じが、
口コミでも支持されている理由なんだと思いました。

その上で、

コンロを使わなくていい。

火加減を見なくていい。

放置しやすい。

そんな、
調理中のラクさもある。

特に、

朝ごはん準備中や、
平日の自炊、
他の料理を並行したい時。

こういう場面とは、
相性が良さそうです。

手入れは「完全ラク」ではない。でも続けやすそう

電気せいろの口コミや商品情報を調べた感じ、

「思ったより手入れは大変じゃない」

という声が多かったです。

もちろん、

給水部分の掃除や、
水捨て、
使用後の乾燥は必要です。

特に竹せいろタイプは、

しっかり乾燥させる、
湿気を残さない、
水洗い+たわし中心、

など、
基本的な扱い方は普通の蒸篭と同じ。

なので、

「せいろ管理そのものがラクになる」

というより、

“蒸し料理をもっと気軽に始めやすくなる”

そこに価値を感じている人が多い印象です。

私の場合でいうと、


蒸し板

も一緒に使っているので、
せいろを使った後は、
その辺りも全部洗い物として出てきます。

もちろん、
せいろ自体のお手入れは変わりません。

ただ、

鍋を出さなくていい
蒸し板を使わなくていい
コンロを埋めなくていい(コンロ周りの汚れの心配もない)

こういった部分が減るだけでも、
日常使いでは結構大きいですよね。

特に、

「今日はちょっと面倒かも」

みたいな日ほど、
この差は意外と効いてきそうだなと感じました。

結局、「どっちがいい」というより役割が違う

調べながら感じたのは、

普通のせいろと電気せいろって、
似ているようで、
実は使い方の感覚が少し違うということでした。

普通のせいろは、

コンロに鍋をかけて、
蒸気を見ながら使う感じも含めて楽しい。

少し手間はあるけれど、
その時間ごと好きになっていく道具、
という印象があります。

一方で電気せいろは、

蒸し料理を、
もっと日常に取り入れやすくする道具。

そんな印象でした。

私自身、
特に気になったのは、

コンロを使わなくていいこと。

平日でも使いやすそうなこと。

放置しやすいこと。

この辺りです。

「今日はちょっと面倒かも」

と思う日でも、
使い始めるハードルが低そう。

そこは普通のせいろにはない魅力だと思います。

だから結局は、

「どっちが上か」

ではなく、

“自分の生活にどっちが合うか”

せいろは、
蓋を開けた瞬間がやっぱり楽しいんですよね。

湯気がふわっと上がって、
せいろと食材の混じったいい香りが広がって、
蒸された野菜や肉まんが見えるだけで、
なんだか少し気持ちが整う。

電気せいろは、
そんな“せいろの良さ”を残しつつ、
もっと日常で使いやすくした道具なのかもしれません。

「せいろは好き。もう少し気軽に使えたらいいのにな。。。」

そんな人には、
電気せいろはとても相性が良さそうです。

まとめ|電気せいろは「せいろをもっと日常にする道具」なのかもしれない

電気せいろは、

“普通のせいろを完全に置き換える道具”

というより、

“せいろを使う頻度を増やしてくれる道具”

に近いのかもしれない、ということでした。

特に、

「普通のせいろは好き。でも平日はちょっと面倒」

という人ほど、
満足度が高そうだったのが印象的です。

一方で、

当然ですが、
家電なので置き場所は必要です。

しかも竹せいろタイプは、

乾燥場所問題や、
収納問題自体は普通のせいろと大きく変わらない。

なので、

「とにかく物を増やしたくない」

という人には、
少し向き不向きはありそうでした。

ただ、

“蒸し料理をもっと日常にしたい”

という目的には、
かなり相性が良いのだと思います。

最後に|口コミを見ていて、特に気になったモデル

▶ 普通のせいろ好きさんからも評価の高いモデル

▶ よりリーズナブルで人気の高いモデル

▶ 大容量ならこのタイプ

せいろに人気の便利アイテム

▶ 蒸篭の便利収納


▶ 蒸篭ブラシ・たわしを見る


▶ 蒸篭向けの鍋を見る※普通の蒸篭派の方に



ブログで紹介している道具たちは、
Xでも実際に使っている様子を更新しています。

おうちラテや土鍋ごはん、
日々の台所の記録など気ままに投稿中です。

茶々
北海道で暮らしながら、
キッチン道具やコーヒー、
毎日の時間が少し心地よくなるものを記録しています。
「これいいかも」と思えるモノに出会うきっかけになれたら嬉しいです。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次