「揚げ物っておいしい。
でも、正直ちょっと面倒。」
そう感じている人も多いと思います。
油を出して、
鍋を準備して、
揚げ終わったあとに油をどうするか考えて…。
さらに、
油はね
後片付け
オイルポット問題
このあたりまで重なると、
「唐揚げ食べたいな」
と思っても、
“今日はもういいか…”
となること、
本当によくありました。
しかも以前の私は、
「少しだけ揚げたいし」
と思って、
小さめの鍋で何回かに分けて揚げたりしていたんですよね。
でもこれ、
結局時間もかかるし、
地味に疲れる。
そんな中で使い始めたのが、
栗原はるみのIH対応ダブルフライヤー20cmです。
これを使い始めてから、
揚げ物のハードルが本当に下がりました。
以前の“億劫さ”を10とするなら、
今は3くらい。
「唐揚げしようかな」
「コロッケ揚げようかな」
と思える回数が、
本当にかなり増えました。
この記事では、
・実際の使い心地
・良かったところ
・気になった点
・16cmと20cmどちらを選ぶか
・エアフライヤーとの使い分け
まで、実体験ベースでまとめます。
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栗原はるみ ダブルフライヤーとは?
Wフライヤーは、
揚げる
油を切る
濾す
保存する
までを、
2つセットになった鍋でまとめてできる揚げ鍋です。
片方で揚げて、
もう片方でそのまま油切り。
最後は、
こし網を使って油を移せば、
そのままオイルポット代わりになります。
揚げ物って、
“揚げること”より、
「油の処理」
の方が面倒だったりするんですよね。
この鍋は、
そのへんの負担を快適にしてくれる心強い揚げ鍋です。
実際に20cmを使っている感想
我が家では20cmを使っています。
2〜3人分を作ることが多く、
お弁当用にも使いたかったので、
16cmとすごく迷いました。
でも結果的には、
20cmにして正解でした。
コロッケやとんかつみたいな、
大きめの揚げ物も扱いやすいし、
「大きすぎるな」
と感じたこともありません。
油を準備するという作業が短縮されることもあり、
少し大きめの鍋でも心理的ハードルも感じません。
お弁当用だけなら16cmでも良いと思いますが、
・夜ごはんも作る
・まとめ揚げしたい
・家族分を作る
このあたりを考えるなら、
20cmはとても使いやすいサイズ感だと思います。
実際に使っていて“かなり快適”だったところ
いちばん変わったのは、
“揚げ物を始めるまでの気持ち”
かもしれません。
以前は、
油を出して、
鍋を出して、
オイルポットを準備して…。
この流れだけで、
結構面倒だったんですよね。
でもWフライヤーは、
基本的に油を入れたまま保存しています。
なので、
鍋を手に取ったら、
そのまま火にかけるだけ。
これが本当にラク。
しかも揚げ物は、
もう片方の鍋の上でそのまま油切りもできるので、
揚げた物たちの置き場の準備も不要という素晴らしさ!
最後は、
こし網で油を移して、
使った鍋だけ洗えば終わり。
オイルポットを別で出す必要もありません。
しかも、
取手が長いので熱くなりにくく、
取手まで全てステンレスなので洗ったあともサッと拭きやすい。
我が家では、
基本的に米油を600ml入れた状態で使っています。
内側のメモリも意外と便利です。
「毎回油を準備しなくていい」
これが、
本当に、思っている以上に快適でした。
ステンレスだから、揚がり方もいい
Wフライヤーはステンレス製。
保温力があるので、
油の温度が下がりにくく、
揚げ物がカラッと仕上がりやすいです。
特に、
唐揚げ
コロッケ
エビフライ
結構違いを感じやすいと思います。
「やっぱりちゃんと上手に揚げると美味しいな…」
と感じています。
ここは、
エアフライヤーとはまた別の良さだと思います。
エアフライヤーとの使い分けがとても快適
もちろん、
手軽さだけでいえば、
エアフライヤーの方が上です。
特に夏場。
「今日はなるべく火を使いたくない」
みたいな日は、
かなり便利。
完璧じゃなくても、
“手軽に揚げ物感がほしい”
時は、
エアフライヤーは本当に強いと思います。
ただ、
とんかつ
唐揚げ
エビフライ
にような、
“ちゃんと揚げた揚げ物”
の美味しさは、
やっぱり別なんですよね。
これは、
油で揚げた時の美味しさがある。
なので我が家では、
気軽に済ませたい日
→ エアフライヤー
ちゃんと揚げ物したい日
→ ダブルフライヤー
という感じで使い分けています。
最近は、
お弁当用に揚げ物をする時、
夜ごはん分まで一緒に揚げてしまうことも増えました。
そして夜は、
エアフライヤーで温め直し。
「揚げるのは1回だけ」
にできるので、
とってもラクなんですよね。
特に、
そうめん
冷やしうどん
みたいな日の、
天ぷらの温め直しとも相性がいいです。
揚げ物は揚げたてでしょ!!とこだわってましが、
エアフライヤーは本当に揚げたてのように戻してくれるので、
とても楽になりました。
▶ 我が家で使っているエアフライヤーはこちら
ノンフライヤー記事もぜひ参考にしてみてください

気になった点
気になる部分をあげるとするならば、、、
特に20cmは、
取手を含めるとそれなりに存在感があります。
我が家では、
食品庫に専用スペースを作っています。
ただ、置き場所は一度しっかり決めてしまえば解決できる部分なので、
実際にストレスを感じることは私はありません。
16cmと20cmどっちがいい?
16cmがおすすめな人
- 1〜2人暮らし
- お弁当用メイン
- 少量だけ揚げたい
- 収納を優先したい
20cmがおすすめな人
- 2〜3人以上
- とんかつ・コロッケを作る
- まとめ揚げしたい
- 家族分を作ることが多い
個人的には、
「お弁当+夜ごはん」
まで考えるなら、
20cmは使いやすかったです。
一緒に使ってよかったもの
ニトリの油はね防止スクリーン
これも本当に便利なのでオススメです。
特に気に入っているのが、
自立する
置き場所に困りにくい
食洗機対応
価格が手頃
というところ。
揚げ物だけじゃなく、
ハンバーグ
炒め物
焼き魚
など、
油が飛ぶ料理全般で活躍しています。

▶ ニトリ 油はね防止スクリーンを見る
まとめ|“ちゃんと揚げたい日”のハードルを下げてくれる鍋
栗原はるみのダブルフライヤーは、
「揚げ物をラクにする」
方向に、
しっかり振られた揚げ鍋だと思います。
特に、
・油の処理が面倒
・揚げ物の準備が億劫
・オイルポットを別に置きたくない
そんな人とはとても相性がいいと思います。
我が家でも、
これを使い始めてから、
「揚げ物やるか…」
のハードルが本当にかなり下がりました。
“頑張らなくても揚げ物ができる”
この感覚は、
思っていた以上に大きいです。
栗原はるみ Wフライヤーを見る

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