【せいろの乾燥場所どうしてる?】使ってわかった“収納より困る問題”の話

蒸篭 乾燥場所

せいろって、
使う前は

「収納場所どうしようかな」

と思っていた。

でも実際に困ったのは、
重ねられるしまう場所よりも、

“乾燥中の置き場所”。

こっちだった。

使ったあと、
思った以上に場所を取る。

・しっかり乾かしたい
・風通し良くしたい
・でもキッチンはそこまで広くない

となると、
なかなかに邪魔。

さらに、

「もう一段ほしい」
「サイズ違いも欲しい」

となると、
乾燥場所問題も増えていく。

今回は、

実際に使って感じた

・乾燥場所問題
・カビ対策
・浮かせ収納
・サイズが増えた時のリアル

についてまとめます。


目次

せいろって、“収納”より“乾燥中”の方が場所を使う

使う前は、

「せいろって収納場所必要そう」

と思っていた。

でも実際は、
収納そのものより、

“乾燥途中の置き場所”

の方が圧倒的に困る。

・使用後しっかり乾燥させる
・湿気を残さない

のが蒸篭は本当に大事。

乾燥不足は、

・カビ
・におい
・黒ずみ

の原因にもなると言われています。

だから結局、

「どこにしまうか」

とあわせて、

“どこで乾かすか”

も先に考えておいた方が後で困らずに済みます。

特に、

・平置きすると意外と場所を取る
・乾燥中の存在感が意外とある

これは使ってから実感した部分でした。

カビ対策より先に、“乾燥場所”の確保

せいろって、
「カビ大丈夫?」
と気になりますよね。

私も最初そこが気になって、汚れ方や洗い方など結構調べました。

ただ、
実際に使っていて感じたのは、

“洗い方”より、

「どこで乾かすか」

の方が重要だったということ。

風通しが悪い場所や重ねてしまうと、
どうしても乾きにくい。

逆に、

浮かせて乾燥できるだけで、
乾き方が全然違う。

ちなみに竹せいろは、

・水洗い+たわし中心
・洗剤は必要最低限

で使っている人が多い印象です。

ちなみにたわしはこちらを使ってます↓


私は“浮かせる”ことで落ち着いた

いろいろ試して、
最終的に落ち着いたのが、

“浮かせて乾燥させる”

こと。

せいろって、
平置きすると本当に邪魔。
立てかけても安定しない。

しかも、
しっかり乾燥させたいから、

キッチンのどこかを長時間占領しがち。

色々試した結果、

・マグネットフック
・S字フック
・吊り戸棚ラック

みたいな、

“浮かせる収納”

に落ち着きました。

特に、

・風通しが良い
・作業スペースを圧迫しにくい

ので、だいぶ快適になりました。

平置きより、
浮かせる方法を考えることをおすすめします。

▶ 個人的におすすめの収納系

▶ マグネットフックを見てみる


▶ S字フックを見てみる


▶ 吊り戸棚用 引っ掛けラックを見てみる


サイズ違いが欲しくなるほど、置き場所問題は増える

これは。
せいろあるあるだと思います。

最初は1サイズでも、

「もう少し大きいサイズ欲しい」
「2段にしたい」
「家族分ほしい」

となりがち。

でもその瞬間、

・乾燥場所
・収納場所

問題が一気に増える。

特にせいろは、

先の通り“収納中”だけでなく、

“乾燥中”も場所を使う。

なので、「どこにしまうか」

に合わせ、“どこで乾かすか”

も先にイメージをしてから検討するのが良いと思います。

ちなみに私は、
完全に乾燥したせいろたちは、
レンジフードの上に重ねて収納しています。

上からお気に入りのガーゼクロスをかけると、
生活感も少し抑えやすい。

ただ実際のところ、
最初のうちは、

「なんでも蒸したい」
「サイズ追加したい」

となりがちなんですが、
意外と“自分なりの使い方”に落ち着いてくるかと思います。

そんなリアルなせいろ生活については、
こちらにもまとめています。

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【せいろ生活って実際どう?】“なんでも蒸す”にはならなかった話 最近はせいろレシピも本当に多くて、 蒸し野菜シュウマイワンプレートごはん蒸しパン麻婆茄子まで…? 「こんなのも蒸せるの!?」 と驚くことも多いです。 実際、私自身...

蒸し板があると、せいろはかなり使いやすくなる

あと最初にせいろで地味に困る問題。

“鍋サイズ問題”。

そこで便利なのが蒸し板です。

家にある鍋やフライパンでも使いやすくなるので、
一枚あるととっても便利です。

特に、

「せいろ生活続くかな?」

と不安な人ほど、
最初から専用鍋を増やしすぎない方が始めやすいと思います。


まとめ|せいろは“乾燥場所”まで決めるとかなり続けやすい

せいろは、
実際に使ってみると、

思っていたより気軽で、
本当に便利。

ただその一方で、

・しっかり乾燥させる
・湿気を残さない

という部分はとても大事。

だからこそ、

「どこに収納するか」

と合わせて、

“どこで乾かすか”

も最初に決めておくと、
より快適に使えると思います。

これからせいろを始める人や、
サイズ追加を考えている人は、

“乾燥場所問題”

まで含めて考えることをおすすめします。

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