バーミキュラ鍋が気になるけれど、
「ストウブやル・クルーゼと何が違うの?」
と迷っている方は多いと思います。
実際、どれもとても人気のある定番ホーロー鍋です。
私自身も、無水鍋が気になり始めた頃は、
ストウブも素敵だな
ル・クルーゼも可愛いな
と思いながら、色々見ていました。
SNSやレビューを眺めては、
「良さそう!!」
と思っていたものの決めきれず、
なかなか購入までは至らず。
そんな中、
たまたまお店で見かけたバーミキュラに一目惚れしたのが始まりでした。
結局、最初は性能より見た目でした。笑
でも実際に使い始めると、
無水鍋そのものの面白さにハマっていって。
バーミキュラに満足だからこそ、逆に、
「ストウブって実際どうなんだろう」
「ル・クルーゼとの違いは?」
と、他の鍋もより気になるようにもなりました。
この記事では、
そんな実体験も含めながら、
・バーミキュラ
・ストウブ
・ル・クルーゼ
それぞれの違いを、
特徴や使いやすさベースで整理していきます。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
ざっくり比較するとこんな感じの印象
| 鍋 | 印象 | 雰囲気 |
|---|---|---|
| バーミキュラ | 日常使いしやすい | シンプルで落ち着いた感じ |
| ストウブ | 重厚感がある | 料理好き感が強い |
| ル・クルーゼ | 明るく華やか | キッチンが楽しくなる感じ |
もちろん、
これはあくまで私自身が見たり調べたり、実際に使って感じている印象ベースです。
どれが上というより、
「自分の暮らしに合うか」
で好みが分かれる鍋だと思います。
実際の口コミを見ていると。。。
バーミキュラ
「野菜が本当に美味しい」
「無水調理に感動した」
「思っていたより普段使いしやすい」
という声をよく見かけます。
一方で、
「価格は高め」
「最初は少し気を使う」
という意見もあります。
ストウブ
「煮込み料理が美味しい」
「お肉料理との相性が良い」
「とにかくタフで安心感がある」
という声が多い印象。
その反面、
「重い」
「毎日は少し大変」
という意見も結構見かけます。
ル・クルーゼ
「キッチンにあるだけで気分が上がる」
「色が可愛い」
「プレゼントにも人気」
という声が多く、
“暮らしを楽しむ鍋”
という印象が強いです。
逆に、
「色移りや汚れが気になる」
という口コミも比較的見かける気がします。
こういった口コミを見ていても、
やはり正解がひとつあるというより、
「どんなふうに使いたいか」
で満足度が変わる鍋なのかと思います。
バーミキュラを使っていて感じること
実際に使っていて感じるのは、
“特別な鍋”
というより、
“日常に入り込みやすい鍋”
ということです。
もちろん、
ホーロー鍋なので普通の鍋より存在感はあります。
でも、
思っていたより気合いが必要な感じではありませんでした。
特に今のオーブンポット2になってからは、
焼く
炒める
煮る
までが本当にしやすくなっていて、
より普段使い寄りになった印象があります。
お味噌汁を作ったり、
少し野菜を焼いたり、
ちょっとした煮込みをしたり。
「今日はちゃんと料理するぞ!」
という日だけではなく、
普通の日にも自然と手が伸びます。
ちなみに、
旧モデルとの違いについては、
こちらでもまとめています。

ストウブの“料理してる感”もやっぱり魅力
一方で、
ストウブの重厚感って、
やっぱり独特だと思います。
持った時のどっしり感もそうですし、
「ちゃんと料理してる感じ」
がある。
お肉をしっかり煮込んだり、
休日に時間をかけて料理したり。
そういう時間とも相性が良さそうだな、と感じます。
実際、
ストウブが好きな人が多いのもすごくわかります。
プレート型があったり、色々と種類が多いのもとても魅力的だと思います。
ル・クルーゼの魅力はやっぱり華やかさ
ル・クルーゼは、
キッチンにあるだけで気分が上がる感じがあります。
カラー展開も豊富で、
とっても華やか。
暮らしに明るさを入れてくれる感覚があります。
「鍋そのものを楽しみたい」
という人には、
やっぱり魅力的だと思います。
結局どれが合う?
何を重視したいかで、選びやすさは結構変わると思います。
毎日の料理に自然と使いたいならバーミキュラ。
料理時間そのものを楽しみたいならストウブ。
キッチンに立つ気分を上げたいならル・クルーゼ。
そんなふうに整理すると、
自分に合いそうな方向が見えてきやすいのではないかと思います。
そしてまず最初の大事な入口としては結局、
「これ好きだな」
と思えるものを選ぶことも大切だと思います。
見た目だったり、
雰囲気だったり、
なんとなく惹かれる感じだったり。
ホーロー鍋って、
毎日目に入る道具なので、
そういう感覚って意外と大事なんですよね。
そして実際、
性能面だけで見ると、
この3つはどれを選んでも大きく後悔することは少ない気がしています。
だからこそ、
個人的にちゃんと気にした方がいいと思うのは、
雰囲気
重さ
お手入れのしやすさ
この3つかと思います。
ここは、
日々の使いやすさにかなり直結します。
特に重さ。
料理中だけじゃなく、
出す
洗う
しまう
まで含めて毎回使うので、
思っている以上に影響があります。
あと最近、
同じバーミキュラでも、
旧モデルからオーブンポット2になって感じるのが、
「軽くなる」
「お手入れがラクになる」
これだけで、
心理的ハードルが本当にかなり変わるんだな、ということ。
もちろん、
重厚感やどっしり感が魅力になる鍋もあります。
でも、
毎日自然と手が伸びるかどうかは、
こういう部分が大きいんだと、
実際使っていて感じています。
また、私がバーミキュラを選び続ける理由について、
別の記事でも本音で綴っています。
“丁寧すぎる暮らし”は続けられない。
でも、
「ちゃんと美味しい」
とか、
「気分が上がる」
そんな心地よい間をいつも探しています。
→【バーミキュラが好きな理由|丁寧に暮らしきれない私の本音】

実際に使って思うのは、“毎日使いたくなるか”は大きい
色々見比べてきましたが、
今思うのは、
ホーロー鍋って、
スペックだけでは決めきれないということです。
もちろん、
密閉性
重厚感
デザイン
価格
比較ポイントはたくさんあります。
でも実際に毎日使うようになると、
出しやすい
洗いやすい
気軽に使いたくなる
みたいな感覚が、
思っていた以上に大きい。
その中で、
我が家では自然とバーミキュラの出番が増えていきました。
特別な料理の日だけではなく、
お味噌汁
ちょっとした煮込み
野菜を焼くだけ
そんな普通の日にも使いやすかったからです。
もちろん、
ストウブやル・クルーゼにも、
それぞれ違う魅力があると思います。
だから結局は、
「どれが優れているか」
というより、
「どの鍋を使っている時の自分が好きか」
なのかもしれません。
関連記事




コメント