「揚げ物っておいしい。
でも、正直ちょっと面倒。」
そう感じている人は多いと思います。
特に面倒なのが、
▶ 油の準備
▶ 油はね
▶ 後片付け
▶ 油の保存
▶ 少量だけ揚げたい問題
このあたり。
我が家も以前は、
「揚げ物食べたいけど今日はいいか…」
となることがよくありました。
そんな中で使い始めたのが、
栗原はるみ の
IH対応 ダブルフライヤー20cm。
これを使い始めてから、
揚げ物のハードルがぐっと下がりました。
この記事では、
- 実際の使い心地
- 良かったところ
- 気になった点
- 16cmと20cmどちらを選ぶか
- エアフライヤーとの使い分け
まで、実体験ベースでまとめます。
栗原はるみ ダブルフライヤーとは?
Wフライヤーは、
▶ 揚げる
▶ 油を切る
▶ 濾す
▶ 保存する
までをまとめてできる、
2つの鍋がセットになった揚げ鍋です。
片方で揚げて、
もう片方で油切り。
そのまま濾して、
次のオイルポットとして保存できます。
揚げ物って、
実際は“揚げること”より、
「油どうしよう」
のほうが面倒だったりします。
この鍋は、
そこを本当にラクにしてくれるタイプでした。
実際に20cmを使っている感想
我が家では20cmを使っています。
2〜3人分を作ることが多く、
お弁当用にも使いたかったので、
16cmとかなり迷いました。
でも結果的には、
20cmにして正解。
コロッケやとんかつのような大きめの揚げ物も扱いやすく、
「大きすぎるな」と感じたことは一度もありません。
お弁当用だけなら16cmでも良いと思いますが、
▶ 夜ごはんも作る
▶ まとめ揚げしたい
▶ 家族分を作る
このあたりを考えるなら、
20cmは使いやすいサイズ感でした。
エアフライヤーと併用で揚げ物を“まとめてやる”ようになった
最近は、
お弁当用に揚げ物をするとき、
20cmダブルフライヤーで夜ごはんの分まで一緒に揚げています。
そして夜は、
エアフライヤーで温め直し。
エアフライヤーって、
ゼロから揚げ物を再現するより、
“揚げたものを温め直す”
ほうが得意なんですよね。
なので、
▶ 揚げるのは1回
▶ 夜はエアフライヤーで温め直す
という流れが、
今の我が家ではかなり快適です。
揚げ物をする回数そのものが減るだけでも、
気持ちがラクになりました。
▶️ノンフライヤー記事もぜひ参考にしてください

実際に使って感じた良かったところ
油が入ったまま保存できる
これが本当に便利。
基本的には、
鍋に油が入った状態で保存しています。
なので、
“そのまま火にかければスタートできる”
という状態。
揚げ物って、
準備段階の心理的ハードルが高いんですが、
そこが大きく変わりました。
洗い物が少ない
片方の鍋が、
そのまま油切り&オイルポットになるので、
実際に出る洗い物は、
▶ 鍋
▶ こし網
くらい。
私は、
こし網にペーパーを敷いて、
なるべく油をきれいに保つようにしています。
鍋も洗いやすく、
お手入れで嫌になる感じはありません。
サクッと揚がりやすい
Wフライヤーはステンレス製。
保温力があるので、
油の温度が下がりにくく、
揚げ物がカラッと仕上がりやすいです。
特にコロッケや唐揚げは、
違いを感じやすいと思います。
気になった点
もちろん、
気になる部分もあります。
持ち手があるので収納スペースは使う
これは正直あります。
特に20cmは、
それなりに存在感あり。
我が家では、
食品庫に専用スペースを作っています。
ただ、
それを含めても、
「揚げ物やろうかな」
と思える回数は本当に増えました。
16cmと20cmどっちがいい?
16cmがおすすめな人
- 1〜2人暮らし
- お弁当用メイン
- 少量だけ揚げたい
- 収納を優先したい
20cmがおすすめな人
- 2〜3人以上
- とんかつ・コロッケを作る
- まとめ揚げしたい
- 家族分を作ることが多い
個人的には、
「お弁当+夜ごはん」
まで考えるなら、
20cmは使いやすかったです。
一緒に使ってよかったもの
ニトリの油はね防止スクリーン
これも本当に便利でした。
特に気に入っているのが、
▶ 自立する
▶ 置き場所に困りにくい
▶ 食洗機対応
▶ 価格が手頃
というところ。
揚げ物だけじゃなく、
▶ ハンバーグ
▶ 炒め物
▶ 焼き魚
など、
油が飛ぶ料理全般で活躍しています。

▶ ニトリ 油はね防止スクリーンを見る
エアフライヤーとの相性もいい
エアフライヤーは便利。
ただ、
正直にいうと、
“本物の揚げ物”とはやっぱり少し違います。
特に、
▶ 揚げたて特有のジューシーさ
▶ 油で包まれる感じ
▶ 衣のサクサク感
このあたりは別物。
でも逆に、
“揚げ直し”
はとても得意です。
なので我が家では、
▶ 揚げる → Wフライヤー
▶ 温め直す → エアフライヤー
という使い分けに落ち着きました。
これが今のところ、
いちばん快適です。
まとめ|揚げ物のハードルを下げたい人におすすめ
栗原はるみのWフライヤーは、
「揚げ物をラクにする」
方向にしっかり振られた揚げ鍋だと思います。
特に、
▶ 油の後処理が面倒
▶ 揚げ物の準備が億劫
▶ 少ない油で揚げたい
▶ オイルポットを別に置きたくない
そんな人には相性がいいと思います。
我が家でも、
これを使い始めてから
揚げ物をする回数が増えました。
“頑張らなくても揚げ物できる”
この感覚、
思った以上に大きいです。
▶ 栗原はるみ Wフライヤーを見る

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