パン切り包丁って本当に必要?
ずっと気になっていました。
パンは普通の包丁でも切れますし、専用の包丁がなくても大きく困ることはありません。
でも、
サンドイッチを切ると少し崩れたり、
ホールケーキを切ると断面がきれいに仕上がらなかったり。
「切れないわけじゃないけど、切りにくい。」
そんな小さなストレスを感じる場面が定期的にやってくる。
パンナイフを調べてみると、特に人気だったのが
- つばめのパンナイフ
- パン切りナイフ せせらぎ
どちらも価格はほぼ同じ。
口コミ評価も非常に高く、本気で迷いました。
この記事では、両方を比較したうえで、私が最終的につばめを選んだ理由をご紹介します。
※商品は注文済みです。届いたらホームベーカリーのパンやサンドイッチ、ホールケーキなどで実際に使い、使用感も写真付きで追記していきます。
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結論 私はつばめのパンナイフを選びました
結論からいうと、私はつばめのパンナイフを購入しました。
正直なところ、
どちらを選んでも満足度は高そう。
これが比較してみた率直な感想です。
切れ味の口コミはどちらも非常に良く、価格も同じ。
なので最後は、
自分ならどちらの方が使いやすそうか。
そんな視点で選びました。
つばめとせせらぎをざっくり比較
| 比較項目 | つばめ | せせらぎ |
|---|---|---|
| 価格 | 約5,500円 ※タイミングによって楽天やヤフーでお得なクーポンあり | 約5,500円 ※タイミングによって楽天やヤフーでお得なクーポンあり |
| 刃渡り | 約23.5cm | 21cm(14cmもあり) |
| サイズ展開 | 1サイズ | 21cm・14cm |
| 左利き用 | なし | あり |
| 刃の特徴 | 波刃+直刃の独自構造 | 波刃+先端ストレート刃 |
| パン以外の使用 | トマト・ローストビーフ・ケーキなどメーカーも紹介 | トマト・ローストビーフ・海苔巻き・ケーキなどメーカーも紹介 |
| 食洗機 | 対応表記なし(木製ハンドルのため手洗い推奨) | 対応表記なし(木製ハンドルのため手洗い推奨) |
| レビュー件数(執筆時点) | 約600件以上 | 約120件以上 |
切れ味については、どちらも
- パンくずが少ない
- 柔らかいパンも潰れにくい
- ハードパンも切りやすい
という口コミが非常に多く、「切れ味だけ」で選ぶのは難しい印象でした。
パン以外にも意外と活躍しそう
今回調べていて「なるほど」と思ったのがここでした。
メーカーや口コミを見ると、
パンだけではなく、
- 厚切りサンドイッチ
- ラップサンド
- ホールケーキ
- ロールケーキ
- シフォンケーキ
- ローストビーフ
- 海苔巻き
- トマト
など、さまざまなものに使われています。
私自身も、
耳付き食パンでサンドイッチを作ったり、
ホールのフルーツタルトやロールケーキを買ったり、
ローストビーフを作ることが結構多くあります。
「パン切り包丁」という名前ですが、思っていた以上に出番はありそうだと感じました。
私がつばめを選んだ理由
本当に迷いました。
だからこそ、「つばめの方が優れている」と感じたわけではありません。
私の使い方には、つばめの方が合いそう。
そう思えたことが決め手でした。
長めの23.5cmが使いやすそうだった
私は、
耳付き食パンでサンドイッチを作ることが多く、
ホールのフルーツタルトやロールケーキも意外とよく買います。
長いものを一気に切る場面を考えると、
23.5cmという長さが魅力的でした。
持ち手の設計が気に入った
つばめは、持ち手が少し持ち上がった形状になっていて、
包丁を使うときに手がまな板へ当たりにくいよう工夫されています。
毎回使う道具だからこそ、
こういう細かな使いやすさは意外と大事。
私にはこの設計がとても魅力的に感じました。
レビュー件数の多さも安心材料だった
もちろんレビュー件数だけで決めたわけではありません。
それでも、
長く販売され、多くの人に選ばれているという安心感はありました。
口コミを読んでいても、
「もっと早く買えばよかった。」
という声が本当に多く、
そこも背中を押されたポイントです。
ケーキサーバーを買ったときと少し似ていました
実は少し前に、やっっっっと!ケーキサーバーを買いました。
ホールケーキは年に数回程度。
なので何年も、
「まあなくても困らないし。」
と後回しになっていました。
それでも毎回、
包丁で切って、
フォークで支えて取り分けて。
なんとかなるのだけど、ミニストレス。
その度に、そろそろ買おう!と思うのですが、
次使うのはまた結構先なので、つい後回しにするという繰り返しでした(笑)
そしてやっと、ついに購入したわけなのですが、
本当に快適!!
案の定「なんでもっと早く買わなかったんだろう。」
そう思った道具のひとつです。
パン切り包丁も、今の私には少し似た存在です。
なくてもそこまで困らない。
でも、使うたびにある小さなストレスがなくなる。
そんな道具なんじゃないかなと思っています。
なので、この記事にたどり着いた今こそ、今でしょ!!と、思い切って揃えてしまうことを私はおすすめしたいです(笑)
きっと数か月後には、
「もっと早く買えばよかった。」
と思っている気がしています。
ちなみに、ホールケーキを切る機会があるなら、ケーキサーバーもぜひ一緒に。
こちらも年に数回しか使わない道具ですが、私にとっては「もっと早く買えばよかった」と思えたアイテムでした。
実際に使った感想は随時追記します
商品が届いたら実際に使い込み、切れ味や使い勝手、重さの印象などもこの記事に随時追記していきます。
まとめ
つばめとせせらぎは、どちらも非常に評価の高いパン切り包丁でした。
だからこそ最後まで迷いましたが、
私自身の使い方をイメージしたとき、
- 23.5cmという長さ
- 手がまな板に当たりにくい持ち手の設計
- レビュー件数の多さ
この3つが決め手になり、私はつばめを選びました。
届くのが今から楽しみです。
そして実際に使ってみて、「ここは良かった」「ここは意外だった」という点も、この記事に随時追記していこうと思います。
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