函館旅行はどこに泊まる?地元で育った私が実際に宿泊したおすすめ宿

函館旅行で実際に宿泊したおすすめホテル・旅館を紹介するアイキャッチ。函館の夜景、八幡坂、海を望む客室の雰囲気をまとめた画像。

函館旅行を計画すると、意外と悩むのが宿選び。

「ベイエリアが便利?」
「湯の川温泉がいい?」
「五稜郭に泊まる?」

私もよく聞かれるのですが、あまりエリアを重視して決めなくても大丈夫だと思っています。

私は札幌から自家用車で帰省していますが、函館市内は車移動しやすく、主要な観光エリア同士も15〜20分ほどで快適に行き来できることがほとんど。

札幌のような渋滞や混雑もなく、道路も広くて走りやすいので、車での移動がとても快適です。

なので私は毎回、実家からのアクセスや翌日以降の予定は特に考えず、

「泊まりたい宿」で選んでいます。

旅行ならレンタカーがあれば、同じように自由に回れるのでおすすめです。

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良かった点も気になった点も含め正直にまとめています。
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目次

帰省すると、毎回両親と温泉宿に一泊するのが恒例です

函館には実家があります。

それでも帰省すると、毎回両親と温泉宿へ一泊するのが我が家の恒例。

普段とは少し違う時間を一緒に過ごせるので、今では帰省の楽しみのひとつになっています。

ここ数年だけでも何軒か宿泊しましたが、それぞれ魅力が違うので、その時の過ごし方に合わせて選んでいます。


割烹旅館 若松

今回宿泊したのが、湯の川温泉の若松。

このお宿は両親も大好きなお宿で、もう何度も利用しています。

昭和29年には昭和天皇・皇后両陛下も宿泊された、函館を代表する老舗旅館です。

館内は落ち着いた空気が流れ、肩ひじ張らずにゆったり過ごせるのが魅力。

派手さではなく、「丁寧なおもてなし」を感じられる宿だと思います。

そして私がぜひ知ってほしいのが、

若松オリジナルのお菓子「松のみどり」

こちらは宿泊しなくても購入することができます。

函館に住んでいた頃から、きちんとした御使い物や目上の方への手土産が必要な時によく利用していました。

函館土産というと有名なお菓子がたくさんありますが、「松のみどり」は知る人ぞ知る函館銘菓だと思っています。

海峡の風

こちらも湯の川にあり、気に入って数回利用しています。

客室露天風呂付きのお部屋がお気に入りで、とにかく部屋が広く、ゆったりと過ごせます。

「今日は観光より宿でのんびりしたい」

そんな日にもぴったり。

両親もとても気に入っています。

竹葉新葉亭

若松と同じように、落ち着いた和の雰囲気が魅力の宿。

忘年会などでも利用したことがありますが、お料理も美味しく泉質も良かったです。

華やかというより、大人が静かに過ごせる旅館だと感じています。

両親もお気に入りで、ゆっくりと落ち着いた時間や温泉を楽しみたいに方にはとてもおすすめです。


センチュリーマリーナ函館

ベイエリアにある人気ホテルです。

今どきのサービスを楽しみたいならここ。

ラビスタと並び大人気なのも納得です。

温泉や食事ももちろんですが、

・シャンプーバー

・リファ・ダイソン・パナソニックなど人気ドライヤー

・枕が選べるサービス

・アロマバー

など、「あったら嬉しい」が本当にたくさん。

朝食もとても満足度が高く、初めて函館へ行く人にもおすすめしやすいホテルです。

カップルの記念日旅行などにもとてもおすすめだと感じます。


人混みを避けてゆっくりしたいなら「ひろめ荘」

番外編ですが、私が昔から好きなのが南茅部にあるひろめ荘。

五稜郭からは45〜60分ほどかかるので車は必須です。

函館に住んでいた頃は、ドライブがてら日帰り温泉によく行っていました。

宿泊もできますが、泉質がとても良く日帰り利用も人気。

海鮮をはじめ食事も美味しく、料金も比較的リーズナブル。

観光地の賑やかさとは少し違う、ゆったりした時間が流れています。

穴場の温泉宿だと思っています。

ホテル万惣

ここは少し思い出深い宿です。

リニューアルオープンして間もない頃に宿泊した時は、本当に感動しました。

ビュッフェは豪華で、特にまぐろのお刺身がとても美味しかった記憶があります。

スタッフの皆さんも親切で、照明を落とした落ち着いた温泉もお気に入りでした。

その後、数年して再訪したのですが、正直少し印象が変わっていました。

客室バルコニーに蜘蛛の巣がたくさん張っていて驚いたこともあり、期待していただけに少し残念な気持ちに。

ただ、お風呂は相変わらずとても良かったですし、あくまで私が宿泊した当時の感想です。

今は改善されているかもしれませんし、また機会があれば泊まってみたい宿でもあります。

宿はエリアより「泊まりたい宿」で選んでいます

函館旅行では、

「ベイエリアがいいかな」

「湯の川が便利かな」

と悩む方も多いと思います。

でも、私はあまりエリアにこだわったことがありません。

主要な観光エリアは車なら15〜20分ほどで移動できますし、道路も走りやすいので、「この宿に泊まりたい」という理由で選んでも十分楽しめます。

もちろん、市電や徒歩だけで観光する予定であれば電停周辺や、
行動パターンを考慮して決めるのが便利ですが、
レンタカーがあれば宿選びの自由度は本当にぐっと広がります。

私自身も、

「今回は若松でゆっくり。」

「今回はセンチュリーマリーナに泊まろう。」

そんなふうに、その時泊まりたい宿を気分に合わせて選ぶのも函館旅行の楽しみのひとつです。


まとめ

函館は温泉などの宿泊施設も充実しており、魅力的な宿がたくさんあります。

静かな老舗旅館でのんびり過ごす日もあれば、サービスが充実したホテルで非日常を楽しむ日もあります。

私は帰省するたびに、その時の気分や両親の体調に合わせて宿を選んでいます。

この記事でご紹介したのは、私自身が実際に宿泊した宿だけです。

宿には相性もありますし、感じ方は人それぞれ。

だからこそ、パンフレットや口コミだけではなく、「実際に泊まってどう感じたか」を大切に書いています。

これからも帰省のたびに新しい宿へ泊まったら、このページにも少しずつ追記していく予定です。

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