バーミキュラのユキヒラが気になっているけれど、
「オーブンポット2とどう違うの?」
「すでに鍋やフライパンを持っていても必要?」
「ドロップリッドって実際どうなの?」
と迷っていませんか?
私自身、ずっと気になっていたものの、
結局まだユキヒラ本体は買っていません。
理由は、
すでに
・オーブンポット2
・フライパン
・スープポット
を持っているからです。
あとは、取手がある分収納面の問題もあります。
私は、
フライパンもオーブンポット2も全サイズ、
サイズによっては複数個揃えているくらい、
どちらも大好きです。
今の私のキッチンは、
バーミキュラ中心で回っています。
だからこそ、それでも、
ユキヒラについてもずっと気になっています。
一方で、
「そこまで細かく比較を調べ尽くしたいわけじゃない」
「とりあえずユキヒラって実際どうなの?」
という方も多いと思います。
結論からいうと、
ユキヒラは、
“バーミキュラらしい美味しさ”
をもっと軽やかに日常へ持ち込める道具、
という印象です。
特に、
・毎日のお味噌汁
・軽い煮込み
・焼き付けからの汁物や煮込み
このあたりの相性がとても良さそうです。
特に気になったのが、
ユキヒラとセットで使われているドロップリッドです。
焼き付け調理や煮込みとの相性が良く、
「絶対便利だろうな…」と気になっていました。
そこで、
「オーブンポット2にドロップリッドを組み合わせれば、ユキヒラと近いことはできるのでは?」
と思い、実際に公式へ問い合わせてみました。
この記事では、
その回答も含めながら、
・ユキヒラとオーブンポット2の違い
・スープポットとの使い分け
・ドロップリッドの実際の使い方
についてまとめています。
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バーミキュラ公式に問い合わせてみた
実際に問い合わせた内容は、
「オーブンポット2にドロップリッドを組み合わせれば、ユキヒラに近い調理は可能なのか?」
というものです。
その回答がこちらでした。
「オーブンポット2、ユキヒラ共に、フライパンと同じく瞬間蒸発ホーローを採用しているため、
サイズに合うドロップリッドを使用することで、ユキヒラと同様の調理が可能」
つまり、
鍋そのものの性能や方向性はかなり近い、
ということになるかと思います。
一方で公式からは、
ユキヒラは片手で扱いやすく、
注ぎやすいことが特長
という説明もありました。
ここが実は大きい気がしています。
※オーブンポット2については、
実際に使って感じたメリットやサイズ選びについてこちらで詳しくまとめています。

ユキヒラとオーブンポット2の違いは“気軽さ”かもしれない
鍋って、
単純な性能だけではなく、
・片手で持てる
・サッと使える
・注ぎやすい
・出しっぱなしにしやすい
この“気軽さ”で出番が変わるんですよね。
おそらく重さも、
両手鍋のオーブンポット2より、
ユキヒラの方が扱いやすいはずです。
また、オーブンポット2でも近い調理はできても、
調理中の取り回しは別の話です。
オーブンポット2は調理中に鍋を持ちながら操作するにはミトンが必要です。
一方でユキヒラなら、取っ手を持ちながら炒めたり鍋を傾けたりできます。
この「調理中の気軽さ」は、想像以上に大きな違いかもしれません。
そう考えると、
「性能差」
というより、
「毎日どれだけ軽やかに使えるか」
の違いが大きいように思います。
ユキヒラは“焼き付けから煮込み”の印象
個人的には、
「無水調理以外のバーミキュラの魅力を、片手鍋という手軽さで使える道具」
という印象です。
ちなみに私は、
バーミキュラのスープポットも愛用しています。
スープポットも、
・汁物との相性が良い
・注ぎやすい片手鍋
・出番が軽い
という意味では、
ユキヒラとも近い魅力があります。
ただ、
スープポットは深さのある形状で、
無水調理×汁物が得意ですが、炒めや焼き付けにはあまり向いていないように感じます。
一方でユキヒラは、
スープポットやオーブンポット2のような無水調理を前提とした鍋ではありません。
代わりに、
「炒める・焼き付ける・煮る」
といった、
無水調理以外のバーミキュラの魅力を、より軽やかにひと鍋で楽しむための片手鍋、
という印象です。
スープポットは、無水調理からの
・ポタージュ
・リゾット
・パスタ
・スープ系
などとの相性がとても良いです。
※スープポットについては、実際に使って感じた使いやすさや、
汁物との相性を別記事で詳しくまとめています。

一方ユキヒラは、
ドロップリッドを組み合わせることで、
・蒸し焼きにしてから作る親子丼
・焼き付けてから作るお味噌汁
・焼き付けてから作る焼ききんぴら
こうした、
“まず焼いて旨みを引き出してから仕上げる”
調理との相性が良さそうです。
バーミキュラらしい「焼き付けの美味しさ」を、
毎日の料理に取り入れやすい鍋なのだと思います。
専用ステンレスリッドも気になる
ユキヒラには専用のステンレスリッドも用意されています。
このリッドは無水調理用の蓋ではありませんが、
・料理の保温
・蒸らし
・軽い煮込み
などにも使えるよう設計されています。
また、フラットな形状なので収納しやすく、冷蔵庫にも入れやすいのも特徴です。
私自身、最初はドロップリッドばかり気になっていました。
ただ調べていくうちに、
「ユキヒラを毎日の片手鍋として使うなら、このリッドも意外と便利そうだな」
と感じています。
ドロップリッドが想像以上に万能だった
私はドロップリッドを使っていますが、
実際に使ってみて、その万能さにとても驚いています。
最初はユキヒラ専用のイメージでしたが、
オーブンポット2だけではなく、今ではフライパンでも使っています。
例えば、
・ホットサンド
・焼きそば麺をパリッと焼く
・チキンステーキの焼き付け
・野菜類の焼き付け調理
それによって、仕上がりがワンランク上がる感覚があります。


特に、
茄子や長ネギをこんがり焼き付けてから作るお味噌汁は本当にとても美味しくお気に入りです。
私は基本オーブンポット2と組み合わせていますが、
これがユキヒラでより軽やかにできるなら、
人気なのも納得だなと感じています。
ドロップリッドは、
単なる落とし蓋というより、
“焼き加減をコントロールするための重し”
にも近い感覚です。
また、おまけとして・・・
・サンドイッチの重し
・豆腐の水切り
などにも地味に重宝しています。

個人的には、まずドロップリッド追加も全然あり
「ユキヒラが気になる」
という人でも、
私のようにまずはドロップリッドから試す選択肢も全然ありだと思っています。
特に、
すでにバーミキュラ製品を持っている人なら、
料理の幅が広がる感覚はあると思います。
もちろん、
ユキヒラ自体にも大いに魅力はあります。
一般的な雪平鍋のような生活感というより、
見た目もとても綺麗でスタイリッシュ。
“毎日使いたくなる片手鍋”
さすがバーミキュラ。といった印象です。
・毎日お味噌汁を作る
・片手鍋をよく使う
・気軽に使えるバーミキュラが欲しい
・親世代への贈り物を探している
こういう方にもとても相性が良さそうだなと思っています。
まとめ
ユキヒラは、
単なる“おしゃれな片手鍋”というより、
バーミキュラらしい
「焼き付けの美味しさ」
をもっと日常的に使いやすくした道具、
という印象でした。
実際、
オーブンポット2と方向性そのものは近く、
公式からも、
「ドロップリッドを使えば近い調理が可能」
との回答をいただいています。
そのため、
すでにオーブンポット2を持っている人なら、
まずはドロップリッド追加から試すのもありかと思います。
一方でユキヒラには、
・片手で扱いやすい
・注ぎやすい
・軽やかに使える
・毎日出しやすい
という、
形状ならではの魅力もあります。
特に、
「焼いてから煮る」
を毎日の料理へ自然に取り入れやすいのは、
ユキヒラならではの強みだと思います。
私自身、
まだユキヒラ本体は買っていません。
ただ、
ここまで気になり続けている時点で、
きっと使ったら好きになるんだろうな、
という予感はしています。
それくらい、
今のバーミキュラの道具たちとも、
思想がしっかり繋がっている道具だと感じています。
関連記事
瞬間蒸発ホーロー バーミキュラのフライパンについては、
こちらの記事でも詳しくまとめています。

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