食洗機対応で選んでよかったキッチン道具と快適さの話

食洗機対応でよかったもの
現在、一部Amazon商品リンクに不具合が発生している場合があります。
確認・修正対応中のため、正常に表示されない場合があります。

楽天市場・Yahoo!経由では通常通りご覧いただけます。

全部を丁寧にはできない。

でも、
毎日使うものは、
ちゃんと好きでいたい。

そんな感じで、
今の台所の道具たちは少しづつ変わってきました。

私は基本、
食洗機は夜に1回まとめて回すスタイル。

できれば1日1回で全部終わらせたい。

だからこそ、

・食洗機対応か
・気を遣わず扱えるか
・毎日ちゃんとまわしやすいか

このあたりは、
道具選びで本当に大事になってきました。

ただその一方で、

「全部を効率重視にはしたくない」

という気持ちもある。

お鍋やフライパン、
炊飯鍋なんかは、
多少手間があっても、
自分が納得できるものを使いたい。

でも、
何もかも全部その感覚だと、
正直持たない。

だから今は、

“手をかけたいもの”

“快適さを優先したいもの”

その間を探しながら、
道具を選んでいます。

目次

ARAS(エイラス)|気を遣わず使えるのに、ちゃんと気分がいい

最近「暮らしが快適になった」と感じているのがARASの食器。

最初は、

・食洗機対応
・割れにくい
・軽い

このあたりが気になって選びました。

でも実際使ってみると、
良かったのはそこだけじゃなかった。

食洗機に多少詰め込んでも気を遣いすぎなくていいし、
今のところ小傷も全然気にならない。

毎日使う食器って、
気づかないうちに小さいストレスが積み重なる。

欠けるとか、
重いとか、
洗いにくいとか。

その積み重ねが少ないだけで、
本当に気分が違う。

しかもARAS、
この手の素材感なのにチープさがない。

和食にも洋食にも合わせやすく、
食卓に自然に馴染む感じがあります。

今は、

・グレー
・ブラック

を中心に使っています。

どんぶりは、
内側の色を優先してブラックに。

汁椀のような2トーン仕様だったらグレーを選んでいたと思うのですが、
どんぶりは内側までワントーンだったので、
結果ブラックにして正解でした。

汁椀のグレー×黒2トーンとも相性が良くて、
並べた時のまとまり感も気に入っています。

また、
同じシリーズでも、

・くすみピンク系
・ホワイト系
・少し半透明っぽいシリーズ

など色味や質感もいろいろあって、
組み合わせを考えるのも楽しい。

以前は、
雰囲気が素敵で杉皮シリーズも選んでみたのですが、
こちらは油ジミ問題があり交換対応していただきました。

結果的には今のグレー&ブラック中心の組み合わせに落ち着いて、
とても満足しています。

▶ ARAS(エイラス)の食器レビューはこちら

あわせて読みたい
ARAS(エイラス)の食器は普段使いしやすい?実際に使った感想 思い切ってセット購入したARAS(エイラス)の食器。 使い始めてからしばらく経ちますが、今では毎日のごはんに欠かせない存在になっています。 食洗機OKで、軽くて、割...

▶ 杉皮シリーズのシミ問題はこちら

あわせて読みたい
ARAS(エイラス)杉皮シリーズはシミになる?実際に使って感じた注意点 ARASの食器が気になっているけれど、 「杉皮シリーズって実際どう?」「シミになるって本当?」「普段使いしにくかったりする?」 と気になっていませんか? 我が家では...

マイクロプレイン ゼスター|「チューブには戻れない」と思った道具

マイクロプレインは、
完全にマイベストバイ入り。

とにかく、
軽い力で削れる。

特に驚いたのがチーズ。

今までのチーズおろし器って何だったの?
と思うくらい、
簡単にふわっふわになる。

ニンニクや生姜も同じ。

以前、
ガーリックプレスも使ってみたのですが、

・かなり力が必要
・隙間に皮が挟まる
・洗いにくい

で、
正直あまり続かなかった。

でもマイクロプレインは、
本当に軽い。

冷凍ニンニクも、
冷凍生姜も余裕。

気軽に使えるので、
チューブを完全に買わなくなりました。

しかも、
使い終わったら食洗機へ。

あのギザギザをスポンジで洗わなくていい安心感はものすごく大きい。

▶ 愛用しているマイクロプレインはこちら

まな板|快適さ重視の日と、ちゃんと使いたい日

檜のまな板も大好き。

香り、
包丁の当たり、
トントンという音。

使うたび、
「ああ、やっぱり好きだな」
と思う道具です。

特に、
栗原はるみの四万十ひのきの丸まな板は、
厚みや刃当たりも心地よく、
使い込むほど愛着が増していく感じがある。

ただその一方で、

・食洗機NG
・漂白剤NG
・色移りしやすい
・カビにも気を遣う

など、
正直手はかかる。

だから最近は、
食洗機対応まな板も併用しています。

お肉用や、
「今日は気楽に使いたい」
という日は、
食洗機対応側。

でも、
“どちらが好き?”

と聞かれたら、
やっぱり檜。

便利さだけでは説明できない良さが、
木のまな板にはあるなと思っています。

▶ 愛用している檜まな板はこちら

食洗機対応まな板|サブ用にちょうどよかったD型まな板

食洗機対応側で使っているのは、
D型のエラストマーまな板。

楽天でもレビュー件数が多く、
大変人気のあるタイプです。

私が選んだ理由は、

・食洗機対応
・薄くて軽い
・食洗機の中で場所を取りにくい
・漂白剤や熱湯消毒が使える
・お肉用やサブ用にしやすい
・D型で転がりにくく収納しやすい

このあたり。

檜のまな板のような香りや切り心地とは別ものですが、
「今日は気軽に使いたい」
「お肉を切りたい」
「臭い移りが気になる」
という時にはとても便利です。

薄いので食洗機にも入れやすく、
まな板としては軽め。

完全な丸型ではなくD型なので、
立てかけても転がりにくいところも使いやすいです。

檜のまな板は“好きで使いたい道具”。

こちらは、
毎日の台所を快適に回してくれるサブまな板。

そんな感じで使い分けています。

ちなみに私はSサイズとMサイズを使っています。
ベージュカラーが個人的には気に入っています。

▶ 食洗機対応のD型まな板を見てみる

麦茶ピッチャー|傷が目立ちにくいだけで気分が違った

麦茶ピッチャーも、
最近お気に入り。

以前はガラス系も使っていたのですが、
実は2回割っています。

そのたびにとてもショックだったので、
今は

“割れにくい”
こともちゃんと重視するようになりました。

今使っているものは、
液ダレしにくいのもお気に入りポイント。

完全密閉ではないのですが、
元々そこは求めていなかったので、
我が家ではこれで十分でした。

我が家は1Lのお茶を作ることが多いので、
少し余裕のある1.2Lサイズがちょうど使いやすい。

取り出す時に少し傾けることも考えると、
このサイズ感が本当にちょうどいい。

あと個人的に気に入っているのが、
見た目。

すりガラスっぽい質感で、
傷がつきにくく、
目立ちにくい。

以前使っていたプラスチック系ピッチャーは、
細かい傷で全体が白っぽく曇って見える感じがどうも苦手で…。

その点これは、
長く使っても生活感が出にくい印象があります。

またシンプルで、意外とオシャレな雰囲気です!

ただ、
スリムな分高さはあるので、
冷蔵庫サイズ確認はした方が安心。

▶ 愛用している麦茶ピッチャーはこちら

水筒|「洗うの忘れてた」が絶望じゃなくなった

象印のシームレスシリーズには感謝してもしきれません!!!

カラーも豊富で見た目も良し!

何より、すべてのパーツが食洗機対応という優れものです!!!!

水筒のお手入れって、
たぶん誰もが快適にしたいと思ってる。

特に、

全部片付け終わってから、

「あ、水筒忘れてた…」

ってなった時。笑

以前は、
そこからパーツ洗って、
乾かして…
が地味にしんどかった。

でも食洗機対応にしてから、
本当に快適になった。

今は、
ニコニコで食洗機に入れてます。

▶ 愛用している水筒はこちら

それでも、手をかけたい道具はちゃんと残してる

ただ、
全部を「快適さ最優先」にしたいわけではない。

バーミキュラの鍋やフライパン、
炊飯鍋、
蒸篭。

この辺は、
多少手間があっても、
やっぱり好き。

美味しさだったり、
使う時間だったり、
その道具だからこその感覚がある。

だから今は、

“全部を頑張る”

ではなく、

“どこに手をかけたいか”

を考えるようになりました。

▶ バーミキュラの記事はこちら

あわせて読みたい
バーミキュラ鍋って実際どう?本音レビュー|新築祝い・結婚祝いにも人気の理由 正直に言うと、最初は「見た目」で買いました。 必要だったわけでもないし、他の鍋も普通に持っていた。 それでも、お店で見たパールグレーのラウンドポットがあまりに...

まとめ|快適さだけじゃなく、“ちゃんと好き”も大事にしたい

以前は、

「好きなものだけで揃えたい」

という気持ちが強かった気がします。

でも実際暮らしてみると、
全部に手をかけ続けるのはなかなか難しい。

だから今は、

・手をかけたいもの
・快適さを優先したいもの

そのバランスを探しながら、
道具を選んでいます。

気を遣わず使える快適さも大事。

でも、
ちゃんと好きでいられることも、
同じくらい大事でした。

関連記事

最近、バーミキュラの新作包丁も気になっています。

正直、
「今の包丁まだ使えるしな…」
と思いながらも、

食洗機対応
お手入れのしやすさ
耐久性

このあたりを見ると、
やっぱり惹かれています。

“毎日ラクに気持ちよく使える道具”

が好きな方は、
きっと気になる包丁だと思います。

「高いのに欲しくなる理由」を、実際の本音ベースでまとめています。

あわせて読みたい
バーミキュラの包丁が気になる 高いのに欲しくなる理由 「包丁、そろそろ変えたいな」 そんなタイミングだったら、多分私は迷わず買っていました。 でも実際は違います。 昨年12月に、包丁をプレゼントでもらったばかり。 そ...

ブログで紹介している道具たちは、
Xでも実際に使っている様子を更新しています。

おうちラテや土鍋ごはん、
日々の台所の記録など気ままに投稿中です。

茶々
北海道で暮らしながら、
キッチン道具やコーヒー、
毎日の時間が少し心地よくなるものを記録しています。
「これいいかも」と思えるモノに出会うきっかけになれたら嬉しいです。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次