生ごみ処理機の電気代を比較|パナソニック・ナクスル・リーンクルプライムは高い?

生ごみ処理機の電気代を比較したイメージ|パナソニック・ナクスル・リーンクル・ダイニチの違い
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生ごみ処理機が気になっていても、

「電気代って結局どれくらいかかるの?」
「24時間動くタイプって逆に高くない?」
「乾燥式は電気代が高そう…」

このあたりが気になる人は多いと思います。

私自身も、

「生ごみの臭い問題は解決したいけど、毎月の電気代が増えすぎるのは嫌だな…」

と思っていました。

以前乾燥式を使っている友人から、

「1回使うと100円くらいかかるイメージ」

という話を聞いたこともあり、

生ごみ処理機って、
電気代が結構高い家電という印象が強かったんです。

特に夏場って、
エアコンだけでも電気代が気になる時期ですよね。

その中でさらに24時間稼働タイプまであるので、

「本当に毎日使い続けられるのかな?」

という部分は気になっていました。

でも調べてみると、
生ごみ処理機はタイプによって考え方が全然違いました。

この記事では、

・パナソニック
・ダイニチ
・ナクスル
・Reencle Prime

を中心に、

・乾燥式とハイブリッド式の違い
・実際の電気代イメージ
・どれが日常使いしやすそうか

を整理していきます。

・パナソニックはこちら
・ダイニチはこちら
・ナクスルはこちら
・Reencle Primeはこちら

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実際に使って感じたことをもとに、
良かった点も気になった点も含め正直にまとめています。
もし、「これ気になるな」と思ってもらえたら、
リンクから見ていただると、今度の記事作りの励みになります。

目次

まず結論|電気代重視ならハイブリッド式が強

先にざっくり整理すると、こんな感じです。

商品タイプ消費電力
Reencle Primeハイブリッド式52W
ナクスルハイブリッド式60W
ダイニチ GD-28A乾燥式170W
パナソニック MS-N53XD-S温風乾燥式800W

数字だけ見ると、
かなり差があります。

特にパナソニックは、
乾燥パワーが強い分、消費電力も大きめ。

逆にナクスルやReencle Primeは、

“24時間稼働なのに低消費電力”

という部分が特徴的です。

ただし、

単純に「W数が低い=おすすめ」

という話でもありません。

処理スピードや使い方そのものが違うからです。

なぜここまで差があるの?

大きな理由は、
処理方式の違いです。

乾燥式

乾燥式は、

“熱で水分を飛ばす”

タイプ。

つまり、
高火力で一気に乾燥させます。

代表的なのは、

・パナソニック
・ダイニチ

です。

特にパナソニックは、
大量の生ごみを短時間で処理できる反面、
消費電力も大きめになりやすいです。

ハイブリッド式

ハイブリッド式は、

“微生物の力で分解しながら減らしていく”

タイプ。

代表的なのは、

・ナクスル
・Reencle Prime

です。

乾燥式のように、
熱で一気に乾かすというより、

低電力でゆっくり処理していく感覚に近いです。

そのため、
24時間稼働でも消費電力を抑えやすいのが特徴です。

実際どれくらい?電気代をざっくり計算してみる

※電気料金単価31円/kWhで計算した目安です
※実際は処理量・運転モード・気温などで変動します

パナソニック MS-N53XD-Sの場合

パナソニックは800Wの温風乾燥式。

例えば、
約1000gを約3時間処理する場合でざっくり計算すると、

0.8kW × 3時間 × 31円

= 約74円

さらに、
約2000gを約5時間40分処理する場合だと、

0.8kW × 5.6時間 × 31円

= 約139円

もちろん、
常時800Wで動き続けるわけではありません。

ただ、

「大量処理する日は電気代も上がりやすい」

イメージは近そうです。

その代わり、

・処理スピード
・乾燥力
・大容量処理

を重視したい人には魅力があります。

ダイニチ GD-28Aの場合

ダイニチは170W。

例えば、
1000gを約9時間乾燥する場合、

0.17kW × 9時間 × 31円

= 約47円

乾燥式の中では、
電気代を抑えやすい部類です。

しかも、

・コンパクト
・ポリ袋ごと処理可能
・静音寄り

という特徴もあります。

レビューでも、

「袋ごと使えてラク」
「汁漏れが減った」
「音が気にならない」

という声が多めでした。

ナクスルの場合

ナクスルは60Wの24時間稼働タイプ。

最初は、

「ずっと動いてるなら逆に高そう」

と思っていました。

でも単純計算すると、

0.06kW × 24時間 × 31円

= 1日 約45円

1ヶ月では、

約1350円前後

もちろん、
実際は常時最大出力で動き続けるわけではありません。

そのため、
使い方によってはもう少し抑えられる可能性もあります。

ナクスルは、

・毎回取り出さない
・処理完了を待たない
・ポイっと入れていく

という、
ゴミ箱に近い使い方なのも特徴です。

そのため、

“電気代”
だけではなく、

毎日の管理ストレスを減らしやすい方向の家電という印象でした。

ナクスルについてはこちらでも詳しくまとめています

あわせて読みたい
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Reencle Primeの場合

Reencle Primeは52W。

今回比較した中では、
かなり低消費電力です。

24時間稼働で単純計算すると、

0.052kW × 24時間 × 31円

= 1日 約39円

1ヶ月では、

約1160円前後

こちらも実際は運転制御が入るため、
あくまで目安です。

Reencle Primeは、

・ペットのフン
・キッチンペーパー
・コーヒーかす

などにも対応。

レビューでも、

「燃えるゴミが減った」
「ペット臭対策になる」
「音が静か」

という声が多く見られました。

電気代だけで選ぶと失敗することもある

ここは結構大事だと思いました。

例えば、

「電気代だけならReencleやナクスル」

という見方もできます。

でも、

・短時間で終わらせたい
・大量処理したい
・一気に乾燥させたい

なら、
パナソニックが合う人もいます。

逆に、

・毎回取り出したくない
・ゴミ箱感覚で使いたい
・ゴミの日ストレスを減らしたい

なら、
ナクスルやReencleの方が使いやすそうです。

つまり、

“何にストレスを感じているか”

で、
向いているタイプがかなり変わります。

結局どれが向いてる?

電気代を抑えたい

→ ナクスル
→ Reencle Prime

大容量・処理スピード重視

→ パナソニック MS-N53XD-S

乾燥式がいいけど電気代も気になる

→ ダイニチ GD-28A

ペット臭やゴミ保管ストレスも減らしたい

→ Reencle Prime
→ ナクスル

比較記事もあわせて見るとわかりやすい

生ごみ処理機って、
調べ始めると本当に違いが多いです。

・乾燥式
・ハイブリッド式
・臭い
・音
・サイズ
・電気代
・処理スピード

かなり方向性が違います。

こちらの記事では、

ナクスル・パナソニック・ダイニチ・Reencle Prime

を総合比較しています。

「結局どれが合う?」

を整理したい方はこちらも参考にしてみてください。

関連記事:
「生ごみ処理機おすすめ比較|ナクスル・パナソニック・Reencle・ダイニチの違いを比較」

あわせて読みたい
生ごみ処理機はどれがいい?乾燥式・ハイブリッド式の違いを比較|ナクスル・パナソニック・ダイニチ・... 生ごみ処理機を調べ始めると、 「乾燥式とハイブリッド式って何が違うの?」「結局どれが使いやすいの?」「電気代はどれくらい変わる?」「パナソニック、ナクスル、ダ...

まとめ|生ごみ処理機は“電気代の考え方”が違う

生ごみ処理機って、

全部同じような家電だと思っていました。

でも実際は、

・高火力で短時間乾燥するタイプ
・低電力でじわじわ処理するタイプ

で、
考え方そのものが違います。

特に、

24時間動くのに低消費電力

というハイブリッド式は印象的でした。

もちろん、
単純なW数だけでなく、

・管理のラクさ
・処理スピード
・臭い
・ゴミの日ストレス
・ペット臭

まで含めて考えると、
選び方はかなり変わります。

毎年夏になるたび、

「ゴミ箱臭い…」
「コバエ出てきた…」

と感じているなら、
検討する価値は十分あるジャンルだと思います。

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茶々
北海道で暮らしながら、
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毎日の時間が少し心地よくなるものを記録しています。
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