ソーダストリーム ARTレビュー|買う価値ある?毎日使って感じたメリット・デメリット

画像タイトル ソーダストリーム ARTレビュー|毎日使って感じたメリット・デメリット 代替テキスト(alt) キッチンに設置したソーダストリーム ART。毎日使って感じた使い勝手やメリット・デメリットをレビューした記事のアイキャッチ画像です。
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目次

ソーダストリームって本当に買う価値ある?

毎日炭酸水を飲むなら、一度は気になるソーダストリーム。

でも、

「本当に買う価値ある?」

と思いませんか?

私も購入前は、

  • 炭酸水を買った方が安いんじゃない?
  • ガス交換って面倒じゃない?
  • 結局使わなくなりそう…
  • ジュース対応モデルの方が便利なのでは?
  • ARTは少し高いけど、その価格差だけの価値はある?

そんなことを考えては迷い、なかなか購入を決められませんでした。

今回は、数あるソーダストリームの中からARTを選び、
毎日使って感じたことをレビューします。

実際に使い始めて約3週間。

振り返ると、購入前に気になっていたことと、実際に満足しているポイントは意外と違っています。

満足している理由は、

炭酸水が作れることだけではありません。

500mlだけ気軽に作れること。

ペットボトルのストックやゴミを気にしなくていいこと。

電源不要だから置き場所も自由なこと。

そして、レバーを引くだけで炭酸ができる、ちょっとした楽しさ。

どれも購入前は「そんなに重要かな?」と思っていたことばかりです。

この記事では、実際に毎日使って感じたことをまとめたソーダストリームレビューとして、
購入前に知っておきたかったことも含めて詳しく紹介します。

購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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実際に使って感じたことをもとに、
良かった点も気になった点も含め正直にまとめています。
もし、「これ気になるな」と思ってもらえたら、
リンクから見ていただると、今度の記事作りの励みになります。

結論|毎日炭酸水を飲む人なら満足度は高い

結論から言うと、

毎日のように炭酸水を飲む人なら、ソーダストリーム の満足度はとても高いと思います。

もちろん初期費用はかかります。

だから購入前は「元が取れるか」を考えていました。

しかし、実際に使って感じた価値は、コストだけではありません。

私が一番満足しているのは、

炭酸水を管理する手間がほとんどなくなったこと。
ここにあります。

飲みたい時にサッと作るだけ。

ストックを気にする必要もなく、その日の気分で500mlだけ作ることも、1L作ることもできます。

毎日繰り返すことだからこそ、この快適さは思っていた以上です。


私がARTを選んだ一番の理由は「レバー式」だったこと

ソーダストリームには、もっと価格の安いモデルもあります。

ボタン式のモデルもあります。

その中で私がARTを選んだ理由は、

レバー式だったこと。

家電量販店で実際に触ってみると、レバーを引くだけで炭酸が入っていく感覚がとても気持ちよく、

「これ毎日やりたい!」

そう思えました。

実際に家で使い始めてからも、この印象は変わっていません。

レバーを引いて炭酸を入れる時間そのものが楽しいんです。

我が家では、

「今日は私がやる!」

と取り合いになることもあるくらい。笑

ほんの数秒のことですが、毎日使う道具だからこそ、

「使いやすい」だけではなく、

「使いたくなる」

という感覚はとても大きいと感じています。

もしARTにするか、価格を抑えたモデルにするか迷っているのであれば、私はこのレバー式を理由にARTをぜひおすすめしたいです。

見た目もスタイリッシュでどこかレトロでとても気に入っています。

ソーダストリームを検討している方の中でも、特にARTが気になっている方には参考になると思います。


炭酸は思ったより軽い操作で、あっという間に作れる

購入前は、炭酸を入れる時にもっと勢いよく、

「プシューーーーッ」

とガスが出るようなイメージを持っていました。

でも実際は、思っていたよりずっと軽いです。

レバーを下げるだけで、サクッとあっという間に炭酸水ができ上がります。

水滴が飛び散ることもなく、本体や周りが濡れることもありません。

本当に水だけで完結するので、キッチンのどこに置いても汚れにくいと感じています。

炭酸の強さは、私は今のところこんな使い方に落ち着いています。

500mlなら2プッシュ弱くらい。

強炭酸まではいきませんが、日常的に飲むには十分な強さです。

1Lなら、普段は3プッシュくらい。

しっかりめに飲みたい時は3プッシュ半から4プッシュにしています。

ソーダストリームは、いつでもすぐに炭酸水を作れるので、
炭酸が抜けることを前提にするのではなく、最初から「今ちょうど飲みたい強さ」で作っています。

この自由度が、思っていた以上に快適です。


ジュース対応モデルではなく、水専用モデルを選んで正解だった

購入前は、ジュースにも炭酸を入れられる別メーカーの商品も気になっていました。
(ドリンクメイトなど・・・)

「炭酸が抜けたジュースを復活できたら便利そう。」

「機能は多い方がいいよね。」

そんなふうに考えていたからです。

でも調べていくうちに、私が欲しかったのは「ジュースメーカー」ではなく、

毎日気軽に使える炭酸水メーカーだと気付きました。

炭酸ジュースが飲みたいなら、炭酸水を作ってからシロップを入れれば十分楽しめます。

例えば、

  • カルピスでカルピスソーダ
  • キャプテンのメロンソーダシロップで喫茶店風メロンソーダ
  • レモンやライムを絞る
  • 手軽にレモン果汁を加える
  • 季節のフルーツを入れてフルーツソーダにする

これだけでも十分アレンジできます。

公式でも、コーラやジンジャーエールなどの専用シロップが販売されているので、好みに合わせて楽しめます。

つまり、ジュース対応モデルではなくても、アレンジの幅は十分あります。

そして、水専用モデルを選んで一番良かったと感じているのが、

本体の中を通るのは水だけということ。

ジュースや糖分が本体の中を通らないので、ベタつきや汚れを気にする必要がありません。

毎日使うものだからこそ、お手入れや衛生面を考えると、このシンプルさは大きなメリットでした。

今振り返っても、水専用モデルを選んで正解だったと思っています。


一番変わったのは「炭酸水の管理」が驚くほど楽になったこと

炭酸水自体は、ソーダストリームを買う前から毎日飲んでいました。

なので、

「炭酸水を飲むようになった。」

という変化ではありません。

一番変わったのは、

炭酸水を管理する手間です。

以前は500mlの炭酸水をよく買っていました。

飲み切りやすい反面、空のペットボトルがあっというに増え、その管理がなかなか厄介でした。

また、ストックが減れば買い足さなければいけません。

一方で1Lを買うと、今度は炭酸が抜けないうちに飲み切ろうと少し気を使います。

ソーダストリームは、

500mlだけ作る日もあれば、1L作る日もある。

飲みたい量だけ、その場で作ればいい。

この自由さは本当に想像してた以上でした。

ストックを気にすることも、ペットボトルを管理することも、炭酸が抜ける前に急いで飲むことも少なくなりました。

私にとっては、炭酸水が作れること以上に、

炭酸水のある暮らしが、ものすごく気軽になったこと。

これがソーダストリームを買って一番良かったと感じているポイントです。


電源不要だから、設置もガス交換も思っていた以上に気軽

購入前は「電源不要ってそんなに重要でもないかな」と、重要視していませんでした。

でも、実際に使い始めてすぐに、

「めちゃくちゃラクだ…」と気付きました。

まず、どこにでも置けるのが思った以上に快適です。

コンセントの位置を気にしなくていい、配線が見えない。これはとても素晴らしいことです笑

キッチンカウンターに置いて、そのまま使えます。

見た目も本当にすっきりするし、
「ここに置きたいのに置けない」みたいな小さなモヤモヤがありません。

あと地味に感動なのが、掃除のとき。

コードがないだけで、サッと動かせます。

ちょっと拭きたいときも、持ち上げてスッとどかして終わり。(本体も片手で普通に持ち上げられます)

この気軽さは、毎日使うものだからこそじわじわ効いてきます。

そしてもうひとつ、「これいい!」と思ったのがガスシリンダーのセット。

ここはちょっと面倒なんじゃないかと身構えていました。

でも実際は、本体の裏を開けて、くるっとセットするだけ。

「へーー!これだけ!?」と拍子抜けするくらい簡単でした。

工具もいらないし、力もいりません。

この感じなら、ガス交換も同じ感覚でできるんだろうなと安心できました。

コードを抜いたり、本体の向きを変えたりする必要もないので、使うたびに余計なことを考えなくていい。

こういう「何も考えずに使える感じ」は、毎日使うものとして大事だなと実感しています。


食洗機対応ボトルは、毎日使う人ほどありがたい

毎日使うものは、結局「洗うのが面倒かどうか」で続くかどうかが左右されると思います。

その点で、このボトルは助かっています。

私は使い終わったら、そのまま食洗機に入れています。

これだけでいいので、本当に楽です。

正直、この手軽さがなかったら、ここまで気軽に使えていなかったかもしれません。
(ボトルを洗うのって何故かストレスが大きい・・・)

一点だけ注意なのが、

キャップは食洗機非対応ということ。

ここだけは手洗いが必要です。

とはいえ、キャップはサッと洗えば終わるので、私はほとんど気になっていません。

むしろ、ボトルだけでも食洗機に任せられるありがたさの方が大きいです。


口コミでも評価は高め。500mlボトルや電源不要を評価する声が多い

公式楽天市場店のソーダストリーム ARTの公式楽天市場店の口コミを見ても、全体的に評価は高めです。

私が確認した時点では、レビューは96件で評価は4.66。

実際の口コミでも、

  • ペットボトルのゴミが減った
  • 電源不要で置き場所を選ばない
  • ガスのセットが簡単
  • レバー操作がしやすい
  • 500mlボトルが使いやすい
  • ハイボールやカルピスソーダ作りに便利

という声が多く見られました。

特に、私も同じように感じたのが500mlボトルの便利さです。

1Lだと少し多いと感じる場面でも、500mlなら飲み切りやすく、作りたての炭酸を気軽に楽しめます。

口コミでも「小さいボトルの方が使いやすい」「500mlボトルが重宝している」という声が結構ありました。

一方で、気になる口コミとしては、

「ボトルをセットしていない状態でもレバーを押すとガスが出る」

という内容も見かけました。

我が家には猫もいるので、購入前は少し気になっていたポイントです。

ただ、実際に使ってみると、ボトルをセットしていない状態でレバーを触る場面はほとんどありません。

今のところ、誤ってガスが出てしまったこともなく、不安を感じる場面もありませんでした。

もちろん使い方には注意が必要ですが、普段通りに使っている分には、私は特に気になっていません。

また、外出先でも炭酸水を飲みたい方や家の中でも持ち運びしたい方は、
保冷対応で直接炭酸注入ができるステンレスボトルがセットになっているものも公式でお得に販売されていますので、チェックしてみると良いと思います。


ガスシリンダーは1本で十分?予備は必要?

購入前に少し悩んだのが、ガスシリンダーを何本用意するかでした。

「途中で切れたらどうしよう」
「予備があった方が安心かな」

と、結構迷いました。

ソーダストリームのガスは、使い終わったものと交換する「交換用」と、新しく買う「予備用」があります。

交換用の方が少し安くて、予備用はその分少し高め。

なので、

「絶対に炭酸水を切らしたくない」

という人は、最初から予備付きのセットを選ぶのもアリだと思います。

私は近くに交換できるお店があったのと、

「今日飲めないと困る!」

という使い方ではなかったので、1本でスタートしました。

6/9から使い始めて、毎日500mlを2本くらい作るペースですが、今のところまだ交換していません。

交換したら、そのときの感覚もまた追記しようと思います。


私がK’sデンキで購入した理由

私は最終的にK’sデンキの店頭で購入しました。

  • 商品券が使えたこと(ここがいちばんの理由です)
  • 500mlボトルを2本揃えたかったこと
  • その日に持ち帰ってすぐ使いたかったこと

この3つが理由です。

ただ、購入前に店頭とネットを比較してみて、正直少し迷いました。

というのも、公式のソーダストリームスターターキットは、

  • ART本体
  • ガスシリンダー1本
  • 1Lボトル1本
  • 500mlボトル1本

がセットで、当時19,800円。

一方でK’sデンキは同じ価格でも500mlボトルが付いていませんでした。

さらに、公式楽天市場店にはガスシリンダー2本付きのセットもあり、内容だけ見ると「こっちの方がお得だね」と正直思いました。

K’sデンキにはそのセットがなかったので、予備ガスは別で買う必要があります。

なので、冷静に考えると、セット内容込みでは公式の方が断然魅力的でした。

公式楽天市場店では、10%OFFや特別パッケージが出ていることもあります。

私が確認した時点(2026/6/28)でも、ARTスターターキットが10%OFFで19,800円から販売されています。

ちなみに、公式の製品登録による4年の長期保証は、K’sデンキで購入した場合でも対象になりました。

これは安心ポイントでした。

もちろん、これは私が買った時点・確認した時点の話なので、セールやキャンペーンで状況は変わると思います。

500mlボトル付きやガスシリンダー付きのセットは、あとから単品で買い足すことを考えるとお得感がありますので、購入前には一度、公式楽天市場店もチェックしてみるのがおすすめです。

数千円単位で差が出ることもあるので、ここは比較した方が後悔しにくいと思います。

↓公式ショップのガス2本のスターターキット


気になった点

満足して使っていますが、あえて気になる点を挙げるならば。

まず、初期費用はやはり安くはないことです。

炭酸水をあまり飲まない人なら、普通にペットボトルを買った方が合っていると思います。

あと、炭酸は冷えた水の方がしっかり入ります。

私は毎回冷蔵庫で冷やした水を使っています。

このひと手間は必要です。

そして当然ですが、ガスシリンダーは消耗品なので、定期的な交換は必要になります。

ただ、それを踏まえても、毎日の使いやすさやストレスの少なさを考えると、私は十分アリ!

買ってよかったと感じています。


ソーダストリーム ARTはこんな人におすすめ

ソーダストリーム ARTは、

  • 毎日のように炭酸水を飲む人
  • ペットボトルの管理を少しでも楽にしたい人
  • 好きな炭酸の強さで飲みたい人
  • 電源不要で置き場所に困らないモデルを探している人
  • お手入れが簡単なモデルを選びたい人
  • レバー式の操作感に惹かれる人
  • 炭酸水だけでなく、カルピスソーダやフルーツソーダも楽しみたい人

そんな人には、満足度がとても高いと思います。

また、ソーダストリームにはさまざまなモデルがありますが、レバー式の楽しさや電源不要の使いやすさを重視するなら、私はARTを選んでよかったと感じています。

逆におすすめしにくい人

反対に、次のような人には少し合わないかもしれません。

  • 炭酸水をたまにしか飲まない人
  • 初期費用をできるだけ抑えたい人
  • ジュースやお酒に直接炭酸を入れたい人
  • 冷えた水を用意するのが面倒な人
  • ガス交換がどうしても負担に感じる人

特に、炭酸水を飲む頻度が少ないなら、無理に買わなくてもいいと思います。

ソーダストリームは、毎日使うからこそ満足度が上がる道具だと感じています。


まとめ|私が買ってよかったと思う理由

購入前は、

「本当に元が取れるのかな」

そんなことを中心に考えていました。

でも実際に使い始めてみると、気づいたらそんなことはあまり気にならなくなっていました。

それよりも、

「これ、思っていた以上にいいな」

という感覚の方が大きく大満足しています。

好きなタイミングで、好きな量だけ作れる。

500mlでも1Lでも、その日の気分で選べる。

ペットボトルのストックもゴミも気にしなくていい。

レバーを引くだけで炭酸ができる、あのちょっとした楽しさ。

ひとつひとつは小さいことですが、毎日使っていると、その積み重ねがじわじわ効いてきます。

今ではキッチンにあるのが自然な道具になりました。

正直、コスパだけで判断するものではないなと感じています。

使いやすさとか、管理の楽さとか、ちょっとした楽しさとか。

そういう「日々の満足感」に価値を感じる人には、かなり刺さると思います。

もし、

ソーダストリームを検討していて、ARTにしようか迷っている方なら、一度価格やセット内容をチェックしてみてください。

と迷っているなら、一度、今の価格やセット内容をチェックしてみてください。

タイミングによっては、公式楽天市場店で10%OFFや特別パッケージが出ていることもあります。

私も購入前にいろいろ比較しましたが、その時は公式楽天市場店の内容が一番魅力的でした。

購入タイミングで条件は変わるので、後悔しないためにも、ぜひ一度比較してから選んでみてください。

ブログで紹介している道具たちは、
Xでも実際に使っている様子を更新しています。

おうちラテや土鍋ごはん、
日々の台所の記録など気ままに投稿中です。

茶々
北海道で暮らしながら、
キッチン道具やコーヒー、
毎日の時間が少し心地よくなるものを記録しています。
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