【後悔する?】電気せいろが気になる。普通のせいろ愛用者が口コミを本気で調べてみた

電気せいろレビュー

野菜も美味しいし、ヘルシー。

蒸すだけなのに、
ちゃんと料理した感じが出る。

最近はレシピも本当に増えていて、

・蒸し野菜
・シュウマイ
・ワンプレートごはん
・蒸しパン
・麻婆茄子まで…?

「こんなのも蒸せるの?」

と驚くことも多いです。

実際、私自身もせいろを愛用しています。

ただその一方で、

・お湯を沸かす
・コンロが埋まる
・乾燥場所問題
・収納問題

みたいな、

“地味に面倒な部分”

も、使い続けるほど見えてきました。

そんな中で、ずっと気になっているのが「電気せいろ」

お湯を沸かさなくていいらしい。
放置で蒸せるらしい。
コンロを使わなくていいらしい。

でも実際どうなんだろう?

便利そうな反面、

「普通のせいろの方が美味しいのでは?」
「結局使わなくなる?」
「場所を取るだけでは?」

みたいな不安もあります。

そこで今回は、口コミをかなり読み込みながら、

・普通のせいろとの違い
・後悔ポイント
・向いている人
・実際に満足している人の特徴

を、せいろ愛用者目線でまとめてみました。


目次

電気せいろ、人気が出ている理由

最近多く見かけるようになった電気せいろ。

口コミを見ていて多かったのが、

・蒸し野菜
・肉まん
・冷凍ご飯
・シュウマイ
・ゆで卵

などの“日常使い”。

特に冷凍ご飯は、

「レンジよりしっとり戻る」
「ベチャっとしにくい」

という声が目立ちました。

ここまでは普通の蒸篭と変わらないと思います。

それに加えて電気せいろは、

・朝ごはん準備中に放置できる
・コンロを使わずに済む
・火加減を見なくていい

など、

「平日でも使いやすい」

と感じている人が多い印象です。

中でも印象的だったのが、

「蒸し料理のハードルが下がった」

という口コミ。

普通のせいろって、
料理としては好きでも、

・お湯を沸かす
・火加減を見る
・コンロが埋まる

など、

少しだけ“気合い”が必要だったりします。

そこを楽にしてくれるのが、
電気せいろの魅力のひとつなのだと思います。


一方で、「普通のせいろの方が好き」という声も

竹せいろタイプなら、

木の香りや、
せいろらしい雰囲気はちゃんとある。

ただ、

鍋にお湯を沸かして、
コンロで蒸していく感じや、

少し手間をかける時間ごと楽しみたい人は、

普通のせいろの方がしっくりくるのかもしれません。

ちなみに、
普通のせいろを実際に使って感じた、
“なんでも蒸す生活”にはならなかった話もまとめています。

▶ せいろ生活って実際どう?“なんでも蒸す”にはならなかった話

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電気せいろは「蒸し料理を始めるハードル」を下げてくれそう

口コミを見ていて感じたのは、

電気せいろは、

“蒸し料理そのものをラクにする”

というより、

“蒸し料理を始めやすくする”

道具なんだな、ということでした。

普通のせいろって、

鍋を出して、
コンロを空けて、
お湯を沸かして、
火加減も少し気にする。

ひとつひとつは大したことじゃない。

でも、
疲れている日や平日の朝だと、

「今日はちょっと面倒かも」

と思うことがあります。

電気せいろは、

水を入れて、
セットして、
スイッチを押す。

そのくらいの感覚で始めやすい。

この、

“蒸し料理を始めるまでの心理的ハードル”

を下げてくれる感じが、
口コミでも支持されている理由なんだと思いました。

その上で、

コンロを使わなくていい。

火加減を見なくていい。

放置しやすい。

そんな、
調理中のラクさもある。

特に、

朝ごはん準備中や、
平日の自炊、
他の料理を並行したい時。

こういう場面とは、
相性が良さそうです。

手入れは「完全にラク」になるわけではない

電気せいろの口コミや商品情報を調べた感じ、

「思ったより手入れは大変じゃない」

という声が多かったです。

もちろん、

給水部分の掃除や、
水捨て、
使用後の乾燥は必要です。

特に竹せいろタイプは、

しっかり乾燥させる、
湿気を残さない、
水洗い+たわし中心、

など、
基本的な扱い方は普通の蒸篭と同じ。

なので、

「せいろ管理そのものがラクになる」

というより、

“蒸し料理をもっと気軽に始めやすくなる”

そこに価値を感じている人が多い印象です。

結局、「どっちがいい」というより役割が違う

調べながら感じたのは、

普通のせいろと電気せいろって、
似ているようで、
実は使い方の感覚が少し違うということでした。

普通のせいろは、

コンロに鍋をかけて、
蒸気を見ながら使う感じも含めて楽しい。

少し手間はあるけれど、
その時間ごと好きになっていく道具、
という印象があります。

一方で電気せいろは、

蒸し料理を、
もっと日常に取り入れやすくする道具。

そんな印象でした。

私自身、
特に気になったのは、

コンロを使わなくていいこと。

平日でも使いやすそうなこと。

放置しやすいこと。

この辺りです。

「今日はちょっと面倒かも」

と思う日でも、
使い始めるハードルが低そう。

そこは普通のせいろにはない魅力だと思います。

だから結局は、

「どっちが上か」

ではなく、

“自分の生活にどっちが合うか”

で選ぶ道具なんだろうな、と感じています。

特に、

「せいろは好き。でも毎日はちょっと面倒」

そんな人には、
電気せいろは相性が良さそうでした。

まとめ|電気せいろは「せいろをもっと日常にする道具」なのかもしれない

電気せいろは、

“普通のせいろを完全に置き換える道具”

というより、

“せいろを使う頻度を増やしてくれる道具”

に近いのかもしれない、ということでした。

特に、

「普通のせいろは好き。でも平日はちょっと面倒」

という人ほど、
満足度が高そうだったのが印象的です。

一方で、

当然ですが、
家電なので置き場所は必要です。

しかも竹せいろタイプは、

乾燥場所問題や、
収納問題自体は普通のせいろと大きく変わらない。

なので、

「とにかく物を増やしたくない」

という人には、
少し向き不向きはありそうでした。

ただ、

“蒸し料理をもっと日常にしたい”

という目的には、
かなり相性が良いのだと思います。

最後に|口コミを見ていて、特に気になったモデル

TEGARU=SEIRO EM-185K

▶ 大容量ならこのタイプ


▶ せいろに人気の便利アイテム

▶ 蒸篭の便利収納


▶ 蒸篭ブラシ・たわしを見る


▶ 蒸篭向けの鍋を見る※普通の蒸篭派の方に



ブログで紹介している道具たちは、
楽天ROOMにも少しづつまとめています。

実際に使っている写真や、
家ラテ・台所まわりの記録も載せています。

▶ ROOMはこちら

茶々
北海道で暮らしながら、
キッチン道具やコーヒー、
毎日の時間が少し心地よくなるものを記録しています。
「これいいかも」と思えるモノに出会うきっかけになれたら嬉しいです。
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