ドリンクメイトとソーダストリームを比較|結局どっち?実際に使ってわかった選び方

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炭酸水メーカーを探していると、候補にあがりやすいのがドリンクメイトとソーダストリーム。

どちらも自宅で炭酸水を作れる人気メーカーですが、

  • 水以外にも炭酸を入れられるドリンクメイトの方がいい?
  • 炭酸水しか作れないソーダストリームは物足りない?
  • ガス代やお手入れ、使い勝手にはどのくらい違いがある?
  • 安いモデルと上位モデルって何が違うの?

と迷う方も多いと思います。

私自身も購入前に比較した結果、ソーダストリームのARTを選びました。

先に結論を書くと、

  • 炭酸水を快適に楽しみたいならソーダストリーム
  • ジュースやお酒など、水以外にも直接炭酸を入れたいならドリンクメイト

という選び方がおすすめです。

さらにモデル選びについてもシンプルで、

  • 安いモデル=最低限の機能でコスパ重視
  • 上位モデル=操作性・デザイン・使い勝手が向上

という違いがあります。

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実際に使って感じたことをもとに、
良かった点も気になった点も含め正直にまとめています。
もし、「これ気になるな」と思ってもらえたら、
リンクから見ていただると、今度の記事作りの励みになります。

目次

ドリンクメイトとソーダストリームの違いを比較

比較項目ドリンクメイトソーダストリーム
水以外への炭酸注入○(対応モデルのみ)×
炭酸が抜けた飲み物の復活×
お手入れインフューザー洗浄ありボトルを洗うだけ
食洗機対応ボトル基本なしあり
ガス交換場所家電量販店・コストコ・一部ドンキなど家電量販店・ホームセンター・ドラッグストアなど
電源不要モデル
水専用の最安モデルSeries580:9,900円GAIA:7,980円
水以外対応の最安モデルSeries640:15,900円全モデル非対応

※価格は2026/7/14現在の楽天公式を参考にしています。変動することがあります。

初期費用を抑えて始めたい場合

ドリンクメイトとソーダストリームでは、そもそも対応できる飲み物が違います。

そのため、単純に両メーカーの最安モデルだけを並べるより、

  • 水だけ作れればよい場合
  • 水以外にも炭酸を入れたい場合

に分けて考える方がわかりやすいです。

水以外にも炭酸を入れたいならSeries640

ドリンクメイトの水以外対応モデルの中では、Series640のスターターキットが15,900円です。※2026/7/14現在

Series640は、

  • 水以外の飲み物にも対応
  • 電源不要
  • 規定量のガスを自動注入
  • 60L・142Lシリンダー対応
  • ワンタッチ装着ガスシリンダー対応

というモデルです。

Series650のように炭酸濃度を4段階から選ぶことはできませんが、水以外にも使えるドリンクメイトの魅力はしっかり備えています。

「ジュースやお酒にも直接炭酸を入れたいけれど、本体価格は抑えたい」

という方には選びやすいモデルかと思います。

【ドリンクメイトSeries640を見る】

水だけでよいなら、両メーカーに安いモデルがある

炭酸水だけ作れれば十分なら、

  • ドリンクメイト Series580
  • ソーダストリーム GAIA

などの水専用モデルがあります。
※ソーダストリームは全モデル水専用

ただし、Series580を選ぶと、ドリンクメイト最大の特徴である「水以外への炭酸注入」はできません。

価格だけで選ぶのではなく、

ジュースやお酒に直接炭酸を入れたいか

を先に考えてから選ぶのがおすすめです。



実際の口コミを比較

ドリンクメイトの良い口コミ

  • 水以外にも炭酸を入れられる
  • ジュースやお酒の炭酸化が楽しい
  • 炭酸が抜けた飲み物を復活できる

特に多かったのは、

「なんでも炭酸にできる楽しさ」

を評価する声でした。

ドリンクメイトの気になる口コミ

  • インフューザーのお手入れが必要
  • ガス漏れや個体差に関する口コミがある
  • パーツが増える
  • 食洗機対応ボトルがない

ソーダストリームの良い口コミ

  • お手入れが楽
  • 操作が簡単
  • デザインが好き
  • 毎日使うものとして満足度が高い

「もっと早く買えばよかった」

という口コミがとても多い印象でした。

ソーダストリームの気になる口コミ

  • 本体サイズが思ったより大きい
  • 水以外には使えない

炭酸水メーカー共通のメリット

ペットボトル管理が不要になる

  • 箱買いしなくていい
  • ストック置き場がいらない
  • ゴミ出しが減る

実際に購入して感じていますが、これは思っていた以上に本当に快適です。

情報として見ていた時よりも、実際に使ってみるとこのあたりにとても大きな価値を感じています。

炭酸水のストック管理が不要になる

「あと何本残ってたかな?」

「そろそろ買わなきゃ」

がなくなります。

飲みたい時にパッと作るだけ。

炭酸水を買う生活にはもう戻れなくなりました。

炭酸の強さを自由に調整できる

微炭酸から強炭酸まで都度好みや気分に合わせて作ることができます。

炭酸水の楽しみ方が広がる

私はお酒を飲みませんが、炭酸水は毎日飲んでいます。

暑い時期は特にすっきりしますし、甘い飲み物の代わりにもなります。

  • レモン
  • レモン果汁
  • カルピス
  • 希釈シロップ

なども相性抜群。

ソーダストリームにはペプシなどの専用シロップもあります。

また、シャインマスカットなどのフルーツ炭酸漬けも人気です。

炭酸水は料理にも使えるので、想像以上に出番があります。


ドリンクメイトのメリット

水以外の飲み物にも炭酸を入れられる

例えば、

  • オレンジジュース
  • りんごジュース
  • ワイン
  • 日本酒
  • カクテル

などに直接炭酸を入れることができます。

炭酸が抜けた飲み物を復活できる

  • 飲みかけのコーラ
  • 少し炭酸が抜けたサイダー
  • 翌日になって弱くなった炭酸飲料

に炭酸を追加することもできます。

これはドリンクメイトならではの魅力です。

お気に入りの炭酸飲料をよく飲むという方にとっては、
便利な機能ではないかと思います。

マグナムシリンダー対応モデルがある

ドリンクメイトには、一般的な60Lシリンダーに加えて、142Lのマグナムシリンダーを使えるモデルがあります。

現行モデルでは、

  • Series640
  • Series650
  • Series660

が、60L・142Lの両方に対応しています。

一方、水専用のSeries580は60Lシリンダー専用で、142Lマグナムシリンダーには対応していません。

142Lシリンダーは、60Lシリンダーより交換回数を減らしやすく、500mlあたりのガス代も抑えられます。

そのため、

  • 毎日たくさん炭酸水を飲む
  • 家族で使う
  • ガス交換の回数を減らしたい

という方には、マグナムシリンダー対応モデルが便利だと思います。

ちなみに、ドリンクメイト公式では、142Lマグナムシリンダーは500mlあたり約14円、60Lは約20円と案内されています。


ソーダストリームのメリット

お手入れがとにかく楽

これは実際に使っていて感じていることです。

基本的にはボトルを洗うだけ。

本体に触れるのは綺麗な水だけなので、衛生面でとても安心感があります。

もちろんドリンクメイトも飲み物が本体内部を通るわけではありません。

ただ、水専用というシンプルな構造だからこその気楽さはあるなと感じています。

食洗機対応ボトルが使える

我が家は毎日食洗機を使っています。

飲み終わったらそのまま食洗機へ。

毎日使うものだからこそ、この差がとても大きいです。

水筒もそうですが、ボトルの洗浄って何故かとっても億劫なものなので・・・

水専用なので神経質になるほどではありませんが、
それでも食洗機で洗えるのでいつも清潔に使える安心感は本当にとても大きいです。

ドラッグストアでガス交換できる

私の家の近くには家電量販店もありますが、それでもドラストで普段の買い物ついでに交換できるのはやはりかなり便利だと感じています。

ガス代は大きな差ではない

交換用60Lシリンダーの価格は、

  • ドリンクメイト:2,380円
  • ソーダストリーム:2,580円

と、ドリンクメイトの方が200円安くなっています。

また、ドリンクメイトには142Lのマグナムシリンダー対応モデルもあり、炭酸水を大量に消費する家庭の場合ランニングコストを抑えやすいというメリットもあります。

とはいえ、500mlあたりに換算すると差は数円程度。

実際には炭酸の強さによって消費量も変わるため、

ガス代だけでメーカーを決めるほどの差ではない

というのが私の正直な印象です。

むしろ、

  • ジュースやお酒にも使いたいか
  • お手入れの手軽さを重視するか
  • 食洗機対応ボトルを使いたいか

こちらの方が、毎日使う満足度には大きく影響すると感じています。


私がソーダストリームARTを選んだ理由

購入前はドリンクメイトも候補でした。

ただ、

  • 私はお酒を飲まない
  • 普段飲むのは炭酸水そのもの
  • ジュースは炭酸水を作ってから混ぜれば十分

それならば、

  • お手入れがシンプル
  • 水だけが触れる安心感がある
  • 食洗機対応ボトルが使える
  • 見た目と操作した感じが好き

こちらを優先したいと思い、ソーダストリームを選びました。

そしてARTにした理由はシンプル。

レバー式に惹かれたから。

完全に好みです。

でも実際に使ってみると、レバーを引いて炭酸を作る時間そのものがちょっと楽しい。

これは購入前には想像していなかったお気に入りポイントです。

詳しくはARTレビューでもまとめています。

【ソーダストリームARTレビューはこちら】

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交換用シリンダーは割安ですが、予備用として追加購入する新品シリンダーは少し高くなります。

そのため、

  • ガスを切らしたくない
  • 交換店舗が近くにない
  • 忙しくてすぐ交換に行けない

という方は2本セットがおすすめ。

または、ドリンクメイトの場合は142Lのマグナムシリンダーも便利だと思います。

ちなみに私は1本だけのセットを選びました。

家の近くに交換店舗があり、日常的に行く場所ですぐに交換できるので、今のところ不便を感じたことはありません。

↓お得なガス2本付き/マグナムシリンダー付きのスターターキットもあります↓


実際に作れる容量はほぼ同じ

  • ドリンクメイトは850ml
  • ソーダストリームは1L

なのでソーダストリームの方がたくさん作れるように見えます。

が、実際に炭酸を作る時の適正容量は、

  • ドリンクメイトLボトル:約850ml
  • ソーダストリーム1Lボトル:約840ml

とほぼ同じようです。

どちらも安全に炭酸を作るために、上部に空間を残して使う設計になっています。


ボトルは規定量まで入れて使う

例えば、

1Lボトルに500mlだけ水を入れて炭酸を作る。

これは推奨されていません。

少量だけ作りたい場合は、小さいボトルを使います。

ちなみに私は、

  • 1Lボトル × 1本
  • 500mlボトル × 2本

という組み合わせで使っています。

500mlボトルは、

  • 飲み切りやすい
  • 炭酸が抜けにくい
  • お風呂や部屋への持ち運びもしやすい

ので出番が多め。

私は最初から500mlボトルも付いているスターターキットを購入しました。

スターターキットは本体・ガスシリンダー・ボトルが一式そろっていて、個別に買うよりもお得なことが多いので、初めての方には特におすすめです。

また、楽天などの公式ではそれぞれお得なキャンペーンも多いので、チェックしてみることをおすすめします。

使用頻度や場面を想像してセットボトルを選ぶと良いと思います。

後から、

  • 食洗機対応ボトル(ソーダストリーム)
  • 保冷ボトル
  • サイズ違いボトル

を追加購入することもできます。


結論

ソーダストリームがおすすめな人

  • 炭酸水をメインで飲む
  • お手入れを楽にしたい
  • 食洗機を使っている
  • ガス交換場所の多さを重視する

ドリンクメイトがおすすめな人

  • ジュースやお酒にも炭酸を入れたい
  • 炭酸の楽しみ方を広げたい
  • 炭酸飲料を復活させたい

私自身はただの炭酸水を毎日飲む生活なので、ソーダストリームを選んで満足しています。

ドリンクメイトの水専用ではなく、ソーダストリームアートを選んだのは、
見た目と操作した感触の良さに加えて、ボトルが食洗機対応だったこと。

一方で、ジュースやお酒にも炭酸を入れて楽しみたい方なら、ドリンクメイトはとても魅力的な選択肢だと思います。

最終的には、

「炭酸水メーカーに何を求めるか」

ここで選ぶのが後悔しにくいのではないかと思います。

ブログで紹介している道具たちは、
Xでも実際に使っている様子を更新しています。

おうちラテや土鍋ごはん、
日々の台所の記録など気ままに投稿中です。

茶々
北海道で暮らしながら、
キッチン道具やコーヒー、
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