レコルト 自動調理ポット ラージは買う価値ある?バーミキュラユーザー目線で考えてみた

レコルト 自動調理ポット ラージは買う価値があるのか、バーミキュラを愛用するユーザー目線で口コミや特徴を紹介しているイメージ画像

「レコルト 自動調理ポット ラージって実際どうなんだろう?」

「自動調理って本当に便利なの?」

そんなふうに気になって、このページにたどり着いた人も多いのではないでしょうか。

実は私自身、この商品が発売された時からずっと気になっています。

というのも、私はレコルトの商品が結構好きなんです。

最初に買ったのは、食パンを耳ごと焼けるホットサンドメーカー。

その後、ミルクティーメーカー、ソープディスペンサーも愛用しています。

どれも用途はまったく違いますが、共通して感じるのは、

「レコルトの商品って、飽きそうで飽きない。」

最初は便利そうと思って買っても、そのうち使わなくなる家電って意外とありますよね。

でもレコルトの商品は、案外暮らしに馴染んでいて、自然と手が伸びることが多いです。

だからこそ、自動調理ポットも発売当初からずっと気になっています。

一方で、私は普段からバーミキュラを愛用しています。

スープを作る時も、基本はバーミキュラのスープポットを使っています。

そんな私が、

「それでも欲しい。」

と思ってしまう理由は何なのか。

今回は、口コミや商品情報を調べながら、バーミキュラユーザー目線で考えてみました。

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実際に使って感じたことをもとに、
良かった点も気になった点も含め正直にまとめています。
もし、「これ気になるな」と思ってもらえたら、
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目次

レコルト 自動調理ポット ラージってどんな商品?

レコルト 自動調理ポット ラージは、

材料を入れてボタンを押すだけで、

加熱・撹拌・保温まで自動で行ってくれる調理家電です。

容量は約800ml。

従来モデルより容量がアップし、

2〜4人分ほどのスープも作りやすくなりました。

作れるメニューも幅広く、

  • ポタージュ
  • 食べるスープ
  • 豚汁
  • ミネストローネ
  • カレー
  • おかゆ
  • 豆乳

などにも対応しています。

特に私が魅力を感じたのは、

コンロを使わずに一品完成すること。

スープや汁物って、食卓では主役ではなく”もう一品”になることが多いですよね。

メイン料理を作っている間にスープが自動で完成している。

この便利さは想像以上に大きいと思います。


レコルト 自動調理ポット ラージの口コミまとめ

良い口コミ

  • ポタージュが本当に滑らか
  • クリーンモードでお手入れしやすい
  • コンロが空くので助かる
  • 音が思ったより静か
  • ラージサイズで家族分作りやすい

一番多かったのは、

「ポタージュがとにかく滑らか。」

という声でした。

「裏ごししたみたい。」

「お店みたいな仕上がり。」

そんな口コミが本当に多く、

ブレンダーを使わなくてもここまで滑らかになることに驚いている人がたくさんいました。

また、

レギュラーサイズからラージサイズへ買い替えたり、

2台目として購入したという口コミも見られました。

つまり、

「買ったけど使わなくなった。」

というより、

「毎日使うから容量が足りなくなった。」

という人が多い印象です。

これはとても満足度の高い商品なのだと感じます。


気になる口コミ

  • 刃が外せない
  • 本体は丸洗いできない
  • 食材はある程度小さく切る必要がある
  • 容量いっぱいまで入れられるわけではない
  • カラーによってはトマトやニンジンなど色移りが気になる

一番多かったのは、

お手入れについて。

レコルト 自動調理ポット ラージは、

本体を丸洗いできません。

さらに、

刃も取り外しできない構造になっています。

そのため、

「洗いにくそう。」

「ちゃんと汚れが落ちるのかな?」

と不安に感じる人もいるようです。

その一方で、

「クリーンモードが便利。」

「思ったより簡単だった。」

「慣れれば気にならない。」

という口コミも多く見られました。


私はミルクティーメーカーも同じように使っています

実はこのお手入れ面については、

私が使っているレコルトのミルクティーメーカーとも少し似ています。

ミルクティーメーカーも、

本体を丸洗いできません。

最初は私も、

「これ、どうやって洗えばいいの?」

と思いました。

でも今では、

パッキンを外して本体の中にまとめて入れ、

泡タイプのキッチンハイターを吹きかけ、

軽くスポンジで洗う方法に落ち着いています。

流し方もすっかり慣れて、ストレスを感じることもなく清潔を保てています。

もちろん、

この洗い方が自動調理ポットでも適しているかは確認が必要です。

でも、

レコルトの商品は、

最初は少し戸惑いがあっても、

自分なりの使い方やお手入れ方法が決まってしまえば、手軽さの方が大きい印象です。


バーミキュラを愛用している私だから思うこと

私は普段から、鍋もフライパンもライスポットもバーミキュラを愛用しています。

気付けばキッチンの中心はバーミキュラです。

スープや汁物を作る時も、バーミキュラのスープポットを愛用。

特に、無水調理で作るスープやポタージュは、本当に本当においしい。

野菜の甘みや旨みがしっかり引き出されて、素材そのものの味をしっかり感じられる、あの深みのある味は、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思うくらい気に入っています。

実際に使って感じたバーミキュラ スープポットのレビューはこちら

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なので私は、やはり手間がかかっても、バーミキュラを選ぶ日が多いように思います。

でも、それはある意味少し特殊なケースだとも思っています。

バーミキュラが暮らしの中心にあって、毎日のように使っているので慣れているし、

その時間も含めて好きなんです。

しかし、同じように考える人ばかりではないこともよーーく分かっています。笑


ミルクティーも使い分けています

この感覚は、実はミルクティーでも同じです。

私は普段、ミルクティーは鍋で茶葉を煮出して作ることがほとんどです。

こちらも自分なりにこだわりがあって、やっぱりその方がおいしいと思っています。

でも、

会社へ持って行く分を作りたい時や、

「もう一杯だけ飲みたい。」

そんな時には、レコルトのミルクティーメーカーを使っています。

手軽なのに十分おいしいので、

自然と使い分けるようになりました。

自動調理ポットも、私の場合、同じような感じになると思っています。

メインはバーミキュラでじっくり。

忙しい日や疲れている日はレコルトで手軽に。

そんな使い分けができたら、暮らしはより快適になると感じています。


だからこそ、レコルトの魅力もよく分かる

お気に入りのバーミキュラがあっても、

「全自動で手軽にもう一品作れる」という便利さは、やはり大きな価値があります。

材料を入れてボタンを押すだけで、

その間にメイン料理を作れる。

しかもコンロを使わず、

加熱も撹拌も任せられる。

普通に考えて相当魅力的です。

自動調理の便利さが気になっている人や、

「毎日の食卓に、気軽にスープを追加したい」

そう感じる方には、

毎日の相棒になってくれる一台だと思います。

口コミにあるように、

「毎日使っている。」

「容量が足りなくなってラージサイズに買い替えた。」

という声が多かったのも納得です。


まとめ|お気に入りの鍋があっても、気になる理由がありました

メインはバーミキュラ。

でも、それでもレコルト 自動調理ポット ラージが気になる。

それは、

おいしさの追求だけではなく、
「便利さ」にも大きな価値があるから。

お気に入りの鍋があっても、

忙しい日や疲れた日はあります。

気軽に簡単に一品プラスしたい。そんな時も多いです。

毎日ごはんで考えると、

材料を入れてボタンを押すだけでスープが完成する。

その安心感は、バーミキュラとは違った魅力があります。

「レコルト 自動調理ポット ラージ、どうなんだろう?」

そう迷っているのであれば、

きっと、その想いにはぴったりの一台だと思います。

そして私自身も、

実際に使うことになった時には、このページに使い心地やレシピ、お手入れのしやすさなどをより詳しく追記していく予定です。

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Xでも実際に使っている様子を更新しています。

おうちラテや土鍋ごはん、
日々の台所の記録など気ままに投稿中です。

茶々
北海道で暮らしながら、
キッチン道具やコーヒー、
毎日の時間が少し心地よくなるものを記録しています。
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