「バーミキュラ ライスポット 美味しくない」
実は私自身、購入前かなり検索しました。
口コミを見ていると、
・べちゃっとする、パサパサ
・思ったほど感動しない
・普通の炊飯器の方が好き
という声も意外とあります。
ただ、実際に使ってみた感想としては、
ご飯自体はかなり美味しいです。
ただし、
“誰が炊いても毎回完璧”
というタイプではないとも感じています。
ライスポットは、
お米の種類や水量、浸水時間によって変わる炊飯器です。
逆に言えば、
自分の好みに合うポイントが見つかると、
かなり満足度の高いご飯が炊けるようになります。
今回は実際に使って感じたことを、
かなり正直にまとめていきます。
バーミキュラ ライスポットが「美味しくない」と言われる理由
実際、口コミを見ていると、
「美味しくない」と感じる人がいるのもわかります。
特に多いのは
・もっちり感が思ったより弱い
・水量が合っていない
・浸水不足
・炊飯器感覚で使ってしまう
ライスポットは、
一般的な炊飯器のような“安定したもちもち系”というより、
粒立ちがよく、
ふんわり軽めに炊ける印象があります。
なので、
「柔らかくて粘りの強いご飯が好き」
という方だと、
最初少し違和感があるかもしれません。
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実際に使って感じたこと|ご飯自体はかなり美味しい
実際に使ってみて感じるのは、
ご飯自体はかなり美味しいということ。
特に感じるのは、
・粒立ち
・ふんわり感
・ツヤ感
です。
いわゆる、
「重ためでもっちり」というより、
土鍋ご飯に近い、
軽さのある炊き上がりに感じます。
私は普段、
土鍋炊飯もしているのですが、
かなり方向性は近いと思っています。
一番大事なのは「水量」だと思う
個人的に、
ライスポットで一番大事なのは水量だと思っています。
公式の水量はもちろん目安として参考になりますが、
実際は、
・お米の種類
・浸水時間
・その日の状態
・好み
によって結構変わります。
私は地元農家さんから購入している「ゆめぴりか」を使っていますが、
基本は
・2合
・冷蔵庫で2時間以上浸水
・水量380ml
で炊くことが多いです。
カレーの日など、
少し硬めにしたい時は360mlくらい。
逆に、
浸水なしですぐ炊く時は390mlくらいにしています。
もちろん、
これはあくまで私の好みです。
ただ、
使っていくうちに、
「自分のベスト」がかなり見つけやすい炊飯器だと思っています。
とはいえ、
そんなに難しい話ではありません。
まずは基本の水量で炊いてみて、
「もう少し柔らかい方が好き」
と思ったら、
少しだけ増やす。
そのくらいの感覚でも、
かなり変わります。
浸水機能は便利。でも浸水した方がやっぱり美味しい
ライスポットには浸水機能があります。
実際かなり便利で、
急に炊くことになった時には助かっています。
ただ、
個人的には、
何で炊くにしても、
しっかり浸水させた方が美味しいと感じています。
これは、
土鍋炊飯をしている影響もあると思います。
ライスポットの浸水機能が悪いというわけではなく、
「さらに美味しくしたいなら、浸水した方が良い」
という感覚です。
ちなみに、
ライスポットの鍋は通常の鍋としてもかなり優秀です。
実際に使って感じた、
オーブンポット2との違いや使い分けについては、
こちらで詳しくまとめています👇
ライスポットが向いている人・向いていない人
ライスポットは、
「誰にでも絶対おすすめ」
というタイプではないと思っています。
ただ、
かなり向いている人はいます。
向いている人
・粒立ちの良いご飯が好き
・土鍋ご飯が好き
・炊飯だけじゃなく料理にも使いたい
・自分好みに調整するのが苦ではない
逆に、
・毎回完全自動で同じ炊き上がりを求める
・強いもっちり感が好き
という方だと、
一般的な高級炊飯器の方が合う可能性はあると思います。
まとめ|ライスポットは「調整するとかなり美味しい」炊飯器
実際に使ってみて感じるのは、
ライスポットは、
少し調整することでかなり美味しくなる炊飯器だということ。
特に、
・水量
・浸水時間
この2つでかなり変わります。
もちろん好みはあります。
ただ、
これだけ美味しいご飯が炊けて、
さらに鍋としても優秀。
個人的には、
価格に見合う価値のある商品だと思っています。
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