夏を前に、
毎年気になり始めるのが生ごみ問題。
ゴミ箱を開けた瞬間の臭い。
三角コーナー。
排水口。
気づくと出てくるコバエ。
特に夏場は、
「ゴミの日まだなの…」
と思う不快極まりない瞬間が増えてきますよね、、、、
ペットを飼っている場合は、
さらに臭い問題が気になりやすい(我が家は3にゃん)
そんな中で気になったのが、
家庭用生ごみ処理機のナクスル。
乾燥式と違い電気代もかなり安いらしい。
ちなみに
「乾燥式とハイブリッド式って何が違うの?」
「パナソニックやReencleとはどう違う?」
「結局どれが使いやすいの?」
と、ここで気になる方もいらっしゃるかと思います。
実際、生ごみ処理機は、
“処理方法”
でだいぶ使い心地が変わります。
乾燥式・ハイブリッド式の違いや、
人気モデル比較はこちらでまとめています。
→ 生ごみ処理機おすすめ比較はこちら

ナクスルの口コミを見ていて印象的だったのは、
「生ゴミに悩むことがなくなった」
「ゴミ箱を開ける回数が減った」
「コバエを見なくなった」
「生ゴミ袋を急いで縛らなくてよくなった」
という声が本当に多く、夏場も快適なキッチンを保てそうでとっても魅力的。
さらにいろいろ調べてみると、
ナクスルは、
“生ゴミを乾燥させる家電”
というよりも、
「夏のキッチンの嫌な感じを減らす家電」
として満足している人がとても多い印象です。
・ポイっと入れるだけ
・処理完了を待たなくていい
・毎回取り出さなくていい
・音が静か
・電気代を抑えやすい
など、
“ちゃんと使い続けやすい”
方向で作られている感じもものすごく気になります。
さらに、
自治体の助成金対象になっているケースも多く、
購入費用の半額、
1〜7万円ほど補助される場合も多くあるそうです。
この記事では口コミをもとに、
・臭い問題は実際どうなのか
・電気代やサイズ感
・デメリット
・どんな人に向いているのか
この辺を整理しながら、
ナクスルが気になった理由をまとめています。

この記事でわかること
・ナクスルの口コミ・評判
・臭いは本当に減る?
・音はうるさくない?
・電気代は高くない?
・助成金について
・向いている人、向いていない人
ナクスルの口コミで多かった良い評価
生ゴミに悩むことがなくなった
口コミで特に多かったのがここ。
「ゴミ箱の臭いが気にならなくなった」
「コバエを見なくなった」
「夏場のストレスが減った」
という声が本当に多いです。
特に、
“ゴミの日まで家の中に置いておかなくていい”
ことへの満足感がとても大きそうでした。
また、
・三角コーナーを置かなくなった
・排水口周りがラクになった
・生ゴミ袋を頻繁に縛らなくていい
このあたりを評価している人も多かったです。
夏って、
ほんの数日のことでも、
生ゴミがあるだけで
キッチンの空気が一気に重くなりますよね。
そのストレスから解放された、
という口コミはやはり印象的でした。
「結局ちゃんと使う」が続きやすそう
口コミを見ていて印象的だったのが、
“面倒が少ない”
ことへの満足度。
生ごみ処理機って、
便利そうでも、
・処理が終わるまで待つ
・毎回取り出す
・掃除する
この流れが面倒になると、
使わなくなりやすいと思います。
その点ナクスルは、
基本的に、
ポイっと入れておくだけ。
処理完了を待つ必要もなく、
毎回取り出す必要もありません。
いっぱいになったタイミングで、
まとめて取り出せばOK。
しかも、
取り出した内容物はそのまますぐに堆肥として使うこともできるそうです。
公式では、
取り出し頻度の目安として、
・2人暮らし → 約1年に1回
・3人暮らし → 約半年に1回
・5人暮らし → 約2ヶ月に1回
という例も紹介されていました。
この、
“毎日細かく管理しなくていい”
感じは、
とても魅力的に感じました。
ペットのうんち臭対策として使っている人もいた
口コミでは、
ペットのうんち処理目的で使っている人もいました。
特に夏場は、
・ゴミ箱を開けた時の臭い
・ゴミの日までの保管
・コバエ
が気になりやすいので、
生ごみだけではなく、
“ペット周りの臭い対策”
として導入している人もいるようです。
犬や猫を飼っていると、
ゴミの日までの空気感って、
結構気になりますよね。
そのストレスが減ったという口コミは印象的でした。
我が家も猫が3匹居るので、
この部分にもとても魅力を感じています。
音が静かという口コミが多い
ナクスルは24時間稼働タイプなので、
「音が気になるかも」
と気になる方も多いかと思います。
ただ口コミでは、
「冷蔵庫より静か」
「ほとんど気にならない」
という声が多め。
公式でも30db以下とされていて、
静かな公園レベルの運転音とのこと。
もちろん完全無音ではありませんが、
“生活音に馴染む程度”
と感じている人が多そうです。

電気代を抑えやすいのも魅力
特に夏場って、
エアコンだけでも電気代が気になりますよね。
その中で、
ナクスルは消費電力60W!!!
公式では、
一般的な乾燥式タイプより、
消費電力を抑えやすいと強く打ち出されています。
比較では、
・乾燥式 800W
・バイオ式 150W
に対して、
ナクスルは60W。
乾燥式と比べると、
消費電力をかなり抑えやすい仕様のようです。
24時間稼働タイプではありますが、
「思ったより電気代が高くない」
という口コミが多いのも納得でした。
生ごみ処理機って、
臭いやコバエ問題から解放されても、
電気代が大きく増えてしまうとなると、
正直続けにくい。
その点、
“毎日使いやすい現実感”
があるのは、
ナクスルの大きな強みだと思います。
生ごみ処理機の電気代についてこちらの記事で詳しくまとめています

助成金対象の自治体が多いのも大きい
ナクスルは、
全国1700ほどある自治体のうち、
約60%に相当する1000以上の自治体で、
助成金対象商品になっているそうです。
自治体によって異なりますが、
購入費用の1/2を上限として、
1〜7万円ほど補助されるケースもあります。
口コミでも、
「補助金が購入の後押しになった」
という声は本当に多かったです。
生ごみ処理機は、
決して安いジャンルではありません。
ただ、
毎年やってくる、
・夏の臭い問題
・コバエ
・ゴミ箱ストレス
・ペット臭
この辺から解放されると思うと、
かなり魅力的に感じました。
「もっと早く導入すればよかった」
という口コミが多いのも納得です。
お住まいの自治体のHPを確認してみると良さそうです。

ナクスルの口コミで気になったデメリット
もちろん、気になる口コミもありました。
本体サイズは少し大きめ
実際のサイズは、
- 幅38.5cm
- 奥行43cm
- 高さ58cm
- 重さ約18kg
となっています。
一般的なキッチン家電より少し存在感はありそうです。
口コミでも、
「思ったより大きかった」
「置き場所は確認した方がいい」
という声もありました。
特に賃貸やコンパクトキッチンの場合は、
事前確認がおすすめです。
バイオ材特有の匂いはある
ナクスルは、
生ごみ臭そのものは減ったという声が多い一方、
・ぬか床っぽい
・発酵系の匂い
を感じる人も中にはいるようです。
ただ、
「蓋を閉めれば気にならない」
という口コミがほとんど。
生ごみ臭とは違う種類なので、
そこをどう感じるかは人によって分かれそうです。
もし、
「もっとコンパクトな乾燥式がいい」
「短時間で一気に処理したい」
「ペットのフン対応モデルも気になる」
という方だと、
他モデルの方が合う場合もあります。
乾燥式・ハイブリッド式の違いも含め、
人気モデル比較はこちらでまとめています。
こんな人には合いそう
ナクスルは、
・夏場の生ごみ臭がつらい
・コバエ対策をしたい
・三角コーナーを置きたくない
・ゴミの日まで保管したくない
・ペット臭を減らしたい
・電気代も気になる
・毎日ラクに続けたい
という人にはとても相性が良さそうです。
特に、
“夏のキッチンの嫌な感じを減らしたい”
という人には、
かなり気になる商品だと思いました。(みんなきっとそうですよね笑)

まとめ
ナクスルは、
単なる生ごみ処理機というより、
“夏のキッチンストレスを減らしながら、無理なく続けやすい家電”
という印象でした。
・ポイっと入れるだけ
・処理完了を待たなくていい
・毎回ゴミを取り出さなくていい
という、
日常に馴染みやすい設計。
一般的な乾燥式タイプは、
「乾燥させて終わり」
のものも多いですが、
ナクスルは、
“入れておけば処理が進んでいく”
感覚に近く、
「気づいたら生ゴミに悩まなくなっていた」
という口コミが多いのも納得でした。
さらに大きいのが、
電気代。
乾燥式では、
150W〜800Wクラスの商品もある中、
ナクスルは60W。
夏場は、
エアコンだけでも電気代が気になる時期なので、
“電気代をあまり気にすることなく使える”
のはかなり大きな強みだと思います。
しかも、
・ゴミ箱臭
・コバエ
・三角コーナー
・ペット臭
・ゴミの日までのストレス
この辺から解放されたという口コミも本当に多かったです。
もちろん、
・少しサイズは大きめ
・バイオ材特有の匂いを感じる人もいる
など、事前に理解しておきたい部分もあります。
ただ、
「夏のキッチンの嫌な感じをどうにかしたい」
と思っている人には、
救世主のようなアイテムだと思います。
しかも助成金対象になっている自治体も多いので、
まずは自分の地域が対象か確認してみるのがおすすめです。

楽天・Yahooでポイント還元を重視したい方はこちら

コメント