おうちでカフェラテを楽しみたくて、少しずつ揃えていった道具たち。
今回は、ソリス パーフェクタプラス SK1170で実際に使っているアイテムをまとめます。
まず大前提として、ソリス パーフェクタプラスは付属品だけでも普通にラテを淹れられます。
だから最初から全部揃える必要はありません。
エスプレッソ周りは、こだわり始めると本当にキリがない世界です。
価格帯も幅広いし、上を見始めると終わらない。笑
その中で私は、
「自分が無理なく楽しめるちょうどいい道具」
を少しずつ揃えていくのがいちばん楽しいと思っています。
この記事では、
- 実際に毎日使っているもの
- 初心者でも使いやすかったもの
- 家ラテがちょっと楽しくなったもの
を中心にまとめます。
エスプレッソマシン|ソリス パーフェクタプラス
まずはメイン。
私はソリス パーフェクタプラスを使っています。
家庭用としてはサイズ感もちょうどよく、見た目も気に入っています。
最初は「家でエスプレッソなんて難しそう」と思っていたんですが、実際使ってみると、おうちラテを始めるには十分楽しめるマシンでした。
グラインダー|cores C330
豆を挽くのはcores C330。
私は、
- 掃除がしやすい
- 衛生的に使いやすい
- 見た目がシンプル
この辺が気に入っています。
メッシュ調整も簡単で、初心者でも扱いやすいと思います。
ボトムレスフィルター
付属シングルバスケットを、別購入したボトムレスフィルターにセットして使っています。
「ボトムレスの方が美味しい」
というのを色んな動画で見て気になって買ったんですが、正直そこまで厳密な違いはわかっていません。笑
でも、
- 洗いやすい
- 抽出が見えて楽しい
- 見た目の満足感がある
この辺はすごく気に入っています。
ちなみにソリス パーフェクタプラスは54mmなので、アクセサリー選びはそこだけ注意。
ドージングリング
これは本当に買ってよかった。
グラインダーから直接ポルターフィルターで粉を受けられるので、
- 飛び散らない
- 移し替え不要
- 掃除が楽
になります。
毎朝ながら作業で淹れる人には特に便利。

ディストリビュータ
粉を綺麗にならすための道具。
最初は、
「これ必要?」
と思っていました。
でも、ボトムレスってパック状態が悪いと普通に飛び散るんですよね。笑
だから初心者ほど使いやすいと思います。
私は定圧タイプを使っているのですが、現在は入荷が安定していないようです。
なので、
- ディストリビュータ → ノーマルモデル
- タンパー → 定圧モデル
この組み合わせでも十分安定すると思います。



定圧タンパー
タンピングは定圧タイプを使っています。
毎回圧を揃えやすいので、抽出が安定しやすい。
ガチ勢じゃなくても、こういう“失敗しにくくなる道具”は結構便利だと思っています。
ホルダーもセットで使ってます

パックスクリーン
私は味というより、マシン抽出口汚れ防止目的で使っています。
あるとないでは汚れ方が全然違います。
味もまろやかになるそうです!

コーヒースケール
抽出時はコーヒースケールを使っています。
私が使っているものは、
- 0.1g単位まで測れる
- 防水
- タイマー付き
- 充電式
というタイプ。
コーヒースケールって高級なものもたくさんありますが、私はこれで十分満足しています。
しかも普通に料理にも使えるので便利。
1台あると本当に楽。

ノックボックス
抽出後のパックを捨てるためのノックボックスも使っています。
これは特にこだわらず、
- シンプル
- レビューが良い
- 価格が高すぎない
この辺で選びました。
ここに商品リンク
ただ一点。
私が使っているものは深さがあるタイプなので、たくさん溜められます。
でも実際、毎日何杯も淹れる人じゃない限り、そこまで容量はいらない気がしています。
むしろ深いと、パックスクリーンを拾いにくい。笑
なので今思うと、もっと浅めでも良かったかもと思っています。

ミルクピッチャー
ピッチャーも色々使っています。
メインで使っているマイピッチャーは、レボルーションクラシックの12oz。
ただ、こちらは現在販売されていないようです。
その代わり、ほとんど同じと言われることが多いのが、ラトルウェアの12ozモデル。
私はこのサイズ感がすごく使いやすいです。
WPM シャープスパウトもお気に入り
もうひとつ気に入っているのが、WPMのシャープスパウト。
こちらもラテ界隈では定番と言える人気ピッチャーです。
容量は450mlで、ラトルウェアより少し大きめ。
そのぶん、スチーム失敗時にミルクが溢れにくいです。
ちなみに、このタイプだと私は、
「ピッチャーを傾けた状態で左斜め下ポジション」
がいちばん安定します。
以前の記事では、別ピッチャーで右斜め上がやりやすいと書いたんですが、ピッチャー形状で本当に変わる。
だからこの辺は、
「自分がやりやすい位置を探す」
のがいちばん大事だと思っています。
ラテアート用カップ|最初の1個ならこれ
色々使った中で、
「最初の1個ならこれおすすめだな」
と思っているのが、FBCオリジナルのラテボウル7oz。
ラテアートもしやすく、サイズ感も扱いやすいです。
最初、私は8ozを買ったんですが、大きいと意外と難しい。
なので最初は6oz〜7ozくらいがおすすめ。
ちなみにソーサーは付属していませんが、ORIGAMIのソーサーが対応しています。

おしゃれ感が好きなら|NOTNeutralのラテカップ
記事最後のラテアート写真でも使っていたのがNOTNeutralのラテカップ。
おしゃれなカフェやラテアート系のお店でも結構見かけます。
ただ、個人的には少し難易度高めな気もしています。
とはいえ、この辺は本当に相性。
「このカップめちゃくちゃやりやすい」
っていう感覚は人それぞれ違うと思います。

カップ選びも、おうちラテの楽しみ
私はもともと食器が好きなこともあって、ラテカップがどんどん増えています。笑
毎朝、
「今日はどれにしよう」
「今日はこの色かな」
と選ぶ時間も楽しい。
お気に入りのカップで飲むだけで、同じラテでも気分が全然変わるんですよね。

今やこれの倍以上、、、、いやもっとかもしれないです笑
キャニスターはあると便利
コーヒー豆保存用のキャニスターも使っています。
やっぱり袋のままだと扱いづらいので、あると便利。
さらに、一回分ずつ保存できるタイプがあるとすごく楽です。
毎回計量しなくて済むので、朝の流れがスムーズになる(こちらおすすめです!!!)
布巾は“専用を1枚”あると便利
これは細かい部分なんですが、意外と大事。
スチーム後って、ノズルをすぐ拭く必要があります。
放置するとミルクが固まるので、濡れ布巾はほぼ必須。
なので、
「エスプレッソ用の布巾」
を1枚決めておくと楽です。
私はカリタの布巾を使っています。
- 乾きやすい
- 丈夫
- 使いやすい
この辺も気に入ってるんですが、単純に「カリタ」って書いてあるだけでちょっとコーヒー感あって気分が上がる。笑
コーヒー豆|ラテアートしやすい豆もある
豆については、正直カフェラテとして飲むだけなら本当に好みでOKだと思っています。
でも、ラテアートするとなると少し話が変わる。
実際やってみると、
「あ、この豆やりやすい」
「これはちょっと難しい」
みたいなのがあります。
私は普段、ラテアート向きの豆を扱っているお店で定期購入しているんですが、誰でも買いやすい豆だと、スタバのグァテマラは結構気に入っています。
ラテアートもしやすい気がする。
たぶん一般的には、イタリアンロースト系をすすめられることも多いと思うんですが、私には少し苦味が強めでした。
もちろんこの辺は完全に好み。
味も、やりやすさも、色々試してみるのが楽しいです。
ちなみに私は、コーヒーの味を細かく語れるタイプでは全然ありません。笑
でも、色々飲んでいると、
「これは好きかも」
「これはちょっと苦いな」
くらいは少しずつわかってくる。
そのくらいの距離感でも、おうちラテって十分楽しいと思っています。
関連記事
実際にソリス パーフェクタプラス SK1170でカフェラテを淹れている流れや、私流のコツはこちらにまとめています。
▶ ソリス パーフェクタプラス SK1170でおうちカフェラテ|初心者でも楽しめる私流の淹れ方

エスプレッソ周りのお手入れ道具や掃除方法については、また別記事でまとめようと思っています。
- 洗浄剤
- エアダスター
- グラインダー掃除
- ブラシ類
この辺も、おうちラテを続ける上では結構大事。
まとめ|“ちょうどいい道具”で十分楽しい
エスプレッソ周りって、本当に上を見始めると終わりません。
でも実際は、
- 自分が扱いやすい
- 毎日使いたくなる
- 無理なく楽しめる
これがいちばん大事な気がしています。
ソリス パーフェクタプラスは、初心者でも家ラテをちゃんと楽しめる良いマシンでした。
これからおうちラテを始めたい人の参考になれば嬉しいです。

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